北陸 寒波襲来 冬将軍 クリスマス頃まで居座る 新潟を中心に警報級の大雪のおそれ
第1波は17日~18日
上の地上天気図で示されているように、等圧線の間隔が狭い縦縞模様で、新潟を中心に雪を伴った暴風や視界不良、倒木に起因する停電、交通のダイヤの乱れ、高波等も予想されます。十分警戒して下さい。
第2波は20日~24日頃 第1波より強い寒気 長引く予想も
雪の原料である水は日本海から供給されており、海面水温が高い状況が続いています。JPCZの動向については、直前まで見極めをする必要がありますが、北陸西部でも第1波(17日~18日)より降雪量が多くなり、低温が続くことで、雪が溶けにくくなることもありそうです。大雪への備えを確認して下さい。
車の冬装備を今一度確認しましょう
②ウオッシャー液は低温時でも凍らない冬用の濃度の高いものに交換しましょう。
③車載用のスノーブラシやスコップも忘れずに装備しましょう。
④ワイパーブレードを冬用に交換することもおすすめです。特にブレードが列車のパンタグラフのように骨組構造が外側から見えるタイプのものは、気温が氷点下の雪道では隙間の水分が凍り付いて、フロトガラスの滑らかな曲面のRに沿って汚れを拭き取りにくくなり、正面の視界が極度に悪くなってしまうことがあります。是非お試し下さい。
⑤タイヤチェーンは携行するだけでなく、必ず事前に装着する練習をしておきましょう。タイヤチェーンの装着が必要な場面は、往々にして、天気は荒れて屋根はなく足場が悪いケースがほとんどです。ですから、短時間で正しく装着できるように事前に練習をしておくのが安心です。装着の際は防水の効いた保温手袋も必要となります。
⑥燃料の給油は残量が少なくなる前にこまめに満タンにする習慣をつけましょう。EVはバッテリーの消耗が早くなりがちです。特に注意して下さい。
⑦最後に、エンジン始動(システム起動)用のバッテリーが劣化していないかを確認しておくことも重要なチェックポイントです。
