tenki.jpトップ サイトマップ ヘルプ

tenki.jp

    気象の極端化で高温なのに雪が多い矛盾も 北陸の今冬 3月は寒の戻りで平地でも雪か

    気象の分野では、3~5月が春。北陸地方の(2025年12月~2026年2月)の冬を振り返ると、全体では「平均気温は平年より高く、降雪量は平年並み」となりました。ただ、日別地点別に見ると状況は大きく異なり、過去の常識が通用しない気象の極端化が進んでいるようです。暦は進んでいきますが、北陸地方ではこのあとも寒の戻りがあるでしょう。寒暖差が大きくなりますので、体調を崩さないようにお過ごし下さい。

    最新の記事(気象予報士)

    関連リンク

    河原 毅

    日本気象協会 北陸支店気象予報士/中学・高校理科第一種教職免許/熱中症予防指導員/東京シティガイド検定

    河原 毅

    神奈川は横須賀生まれの葉山育ち、 雪の結晶やモノトーンの世界に憧れて現在は富山在住、北陸を縁もゆかりもある所としてきました。 お天気畑で純粋培養はされていません。お天気業界の常識は...

    おすすめ情報

    天気ガイド

    雨雲

    最新の記事(気象予報士)

    注目の情報

    日直予報士一覧
    毎日の気象情報をお届け!気象予報士一覧

    おすすめ記事

    今日の天気 01日17:00発表

    tenki.jp公式アプリ
    今日の最新天気が一目でわかる tenki.jp 山頂や登山ルートの天気がわかる tenki.jp登山天気