関東の明日6日は天気が下り坂 7日は雨脚が強まる所も GW明けも熱中症に注意
明日6日(水・祝)は天気下り坂 お出かけには雨具を
午前を中心に晴れる所がありますが、次第に雲が広がりそうです。夜になると沿岸を中心に雨が降り出すでしょう。お帰りが遅くなる方は、雨具をお持ちになってください。
最低気温は、けさと同じか高くなりますが、北部では10℃近くまで下がるでしょう。この時期らしい気温で、朝は空気がヒンヤリ感じられそうです。日中は日差しが少ない所でも、南よりの風が吹いて気温が上がるでしょう。最高気温は22℃前後の所が多く、湿度も高くなるため、少し動くと汗ばむくらいになりそうです。風通しの良い服装を選ぶと良いでしょう。
明後日7日(火)は沿岸を中心に雨 雨脚が強まる所も
最高気温は、日差しの届く群馬県を中心に25℃以上の夏日になる所があるでしょう。雨が降る沿岸でも23℃くらいまで上がり、ジメジメと感じられそうです。
8日(金)から夏日続出 カラッとした暑さ
行楽日和になりますが、夏日(最高気温が25℃以上)地点が続出しそうです。カラッとした暑さですが、湿度が低いと喉の乾きを感じにくくなります。こまめに水分をとるよう、心がけましょう。
また、紫外線が日に日に強まっているため、お出かけ前に日焼け止めを塗るなど、対策を行ってください。
11日(月)から暑さの質が変わる ムシッとした暑さへ
南部を中心に次第に雨が降り出すため、通勤、通学の際は雨具をお持ちになってください。
12日(火)は次第に天気が回復し、夏日地点がさらに増えそうです。連休中の疲れがまだ溜まっている時期のため、熱中症にかかりやすくなります。こまめな水分補給に加えて、疲れたら休憩をとるなど、熱中症対策をしっかりと行ってください。
熱中症を引き起こす条件
① 「環境による条件」です。その日の気温が高いだけでなく、急に暑くなった日や、熱波の襲来も危険です。また、湿度が高い、風が弱い、日差しが強いといった気象条件も、熱中症を引き起こします。締め切った室内や、エアコンがない所といった環境も、熱中症には特に注意が必要です。
② 「体による条件」です。高齢者や乳幼児、体に障害がある方は、周りの方が特に気をつけてあげてください。肥満や持病(糖尿病、心臓病、精神疾患など)のある方も、熱中症にかかるリスクが高まります。低栄養状態、脱水状態の方は、体にこもった熱を、効率良く体の外へ逃がせなくなるおそれがあります。二日酔いや寝不足などの体調不良でも、熱中症にかかりやすくなってしまいますので、ご注意ください。
③ 「行動による条件」です。激しい運動をしたり、慣れない運動をしたりすると、体内で熱が発生しますが、その熱が体の中にこもったままだと、熱中症にかかりやすくなります。長い時間の屋外作業や、水分補給がしにくい状況も、熱中症を引き起こす原因になりますので、十分お気を付けください。

