2週間天気 次の週末も強烈寒気 日本海側は平地で積雪 太平洋側で真冬並みの寒さも
19日(日)も北海道~北陸 風の強い状態が続く
21日(火)から22日(水)は移動性の高気圧が本州付近を覆い、日本海側も含めて晴れる所が多い見込みです。
24日(金)~25日(土)は今季一番の寒気
24日(金)から25日(土)は冬型の気圧配置が強まり、今季一番の寒気が流れ込んでくる予想です。上空1500メートル付近でマイナス6℃以下の寒気(平地で雪が降る目安)が本州付近をすっぽりと覆うでしょう。マイナス12℃以下の強い寒気が東北付近まで南下する予想です。北海道から北陸は日本海側を中心に雪が降り、平地でも所々で積雪となるでしょう。山間部を中心に大雪となる可能性があります。風も強く、大荒れの天気となる恐れもあります。晴れる太平洋側も冷たい季節風が吹き付けるでしょう。
日本海側は時雨 太平洋側は乾いた晴天
寒暖差大 来週末は真冬並みの寒さも
最高気温、最低気温ともに23日(木:勤労感謝の日)頃にかけて平年より高い日が多くなりそうです。特に、22日(水)と23日(木:勤労感謝の日)は北海道で15℃近く、東北や北陸は18℃近くまで上がるでしょう。関東から九州は20℃以上と、昼間は上着がいらないくらいとなりそうです。
その後は強い寒気の影響で、一気に寒くなるでしょう。25日(土)と26日(日)頃は、札幌市の最高気温は0℃とお正月頃の寒さに。東京都心は26日(日)の最高気温が9℃と真冬並みとなるでしょう。大阪市や福岡市は25日(土)は日中も10℃と年末年始頃の寒さになりそうです。冷たい風が吹き付けて、気温の数字より厳しい寒さとなるでしょう。
この先も寒暖差が大きくなりますので、体調を崩さないようご注意ください。
