2026年ゴールデンウィークの天気 29日は本州は晴れ間 3日から雨の所が多い
29日(水・昭和の日)は北海道~北陸の所々で雨 関東~近畿は晴れ間
29日(水・昭和の日)は、前線が通過するため、北海道から北陸では雲が多く、所々でザッと雨が降るでしょう。関東から近畿は日差しが届き、昼間は汗ばむくらいでしょう。紫外線が強まりますので、対策をしてください。九州や沖縄は雨が降りそうです。
3日(日・憲法記念日)から6日(水・振替休日)は雨の所が多い
3日(日・憲法記念日)は、全国的に雲が広がりやすく、関東から九州では雨が降るでしょう。太平洋側を中心に雨脚が強まる所もありそうです。
4日(月・みどりの日)は、北海道や本州では雨の降る所が多いでしょう。九州では日差しが届く見込みです。沖縄はぐずついた天気でしょう。
5日(火・こどもの日)は、北海道から九州にかけて日差しが届く所が多い見込みです。ただ、所々でにわか雨がありますので、折りたたみ傘があると安心です。
6日(水・振替休日)は、北海道から九州は次第に雨の降る所が多いでしょう。
最高気温は、2日(土)~6日(水)は北海道や東北では過ごしやすい陽気の日が多いでしょう。関東から九州では25℃くらいまで上がる日が多く、日中は半袖でちょうどよいくらいになりそうです。ただ、朝晩は薄着ではヒンヤリしますので、羽織る物があると良いでしょう。沖縄は蒸し暑く、熱中症に注意が必要です。
なお、この予報は4月23日(木)の予想をもとに作成しています。後半ほど予想が変わる可能性があり、信頼度はC~Eと低めとなっている日もあります。最新の天気予報をチェックしてください。
紫外線の浴びすぎを防ぐには?
① 長袖の衣類や、UVカット効果のある衣類を選びましょう。ただ、暑い時期には、無理をして、熱中症にならないよう、通気性の良い素材などを選ぶことを、心がけてください。
② 洋服などで覆うことができない所は、日焼け止めを塗るのも効果的ですが、汗をかくと、日焼け止めが流れてしまいます。日焼け止めは、こまめに塗りなおしましょう。
③ 紫外線は、眼からも浴びてしまいます。サングラスをかける場合は、眼にフィットした紫外線防止効果のあるサングラスを選ぶと、最大で紫外線を90%もカットすることができます。

