来週も全国的に厳しい寒さ続く 月末からは一転して春の気配 1か月予報
来週は冬の寒さ続く 月末以降は春の気配も
ただ、その後、シベリア高気圧は勢力を弱める予想で、冬型の気圧配置が弱く、気温は全国的に平年より高くなるでしょう。月末以降は、春を思わせるような気温となる日もありそうです。
これから本格的なスギ花粉のシーズンを迎えます。気温が高くなると、開花が進み、花粉の飛ぶ量が多くなります。九州では全域で飛散が始まっていて、東京でも、15日に飛散を開始したと発表がありました。この先、広島や高松は2月中旬までに、大阪や名古屋、仙台などでは2月下旬には飛散開始となりそうです。
本格的な花粉シーズンを迎える前に対策を進めておくと良いでしょう。「花粉飛散予測」も参考にし、対策をなさってください。
1週目(2月19日~25日)
天候は、日本海側の地域では寒気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雪・雨の日が多いでしょう。一方、太平洋側の地域は、低気圧や前線の影響を受けやすいため、平年よりも晴れの日が少ない予想です。沖縄・奄美は、前線や湿った空気の影響で、平年よりも曇りや雨の日が多くなりそうです。
2週目(2月26日~3月4日)
ただ、日中は暖かくても、朝や夜は気温はまだ低い時期です。服装で上手に調節して、体調を崩さないように注意してください。
天候は、冬型の気圧配置が弱い予想のため、日本海側では平年に比べ、曇りや雪・雨の日が少ないでしょう。太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく、平年よりも晴れの日が少なくなりそうです。一方、沖縄・奄美は、高気圧に覆われやすいため、平年に比べて曇りや雨の日が少ない予想です。
3~4週目(3月5日~18日)
天候は、北日本は高気圧に覆われやすいため、北日本日本海側は平年よりも曇りや雪・雨の日が少なく、北日本太平洋側は平年より晴れる日が多いでしょう。一方、東日本・西日本では平年並みの予想で、日本海側は曇りや雨・雪の日が多く、太平洋側は晴れの日が多くなりそうです。沖縄・奄美は、天気が数日の周期で変わり、平年と同様、曇りや雨の日が多い予想です。
【北日本】北海道・東北地方
【東日本】関東甲信・北陸・東海地方
【西日本】近畿・中国・四国・九州北部・九州南部地方
【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方
