明日4日は警報級大雨や暴風のおそれ 九州~東北は交通の影響可能性大 道路影響予測
西日本 明日4日(土)日中は交通の影響可能性「大」
西日本では、明日4日(土)日中が雨や風のピークで、近畿から九州北部で、交通への影響の可能性が大きいでしょう。強い風によって運転がしづらくなり、特に橋の上などではハンドルが取られるほどの風となることもありそうです。
雨脚が強まって周囲が白っぽくなったり、横殴りの雨になったりして、視界が悪くなることも考えられますので、車を運転する際は、いつも以上に慎重になさってください。
近所への買い物などは、雨や風のピークの後にずらすと良さそうですが、大雨となった場合には、崖や増水した川、アンダーパスなどには近づかないようにしてください。
東日本・北日本 5日(日)にかけて強風の影響
明後日5日(日)明け方ごろまで活発な雨雲がかかる所があり、北海道も含め、日中にかけて影響が続く可能性があります。4月から新天地で生活している場合は、周囲の道路の危険な場所が分からないこともあります。特に荒れた天気の時は、十分注意をして運転なさってください。
暴風時 運転で注意が必要な場所
①「山間部の谷間」「山の切り通し」狭い所を風が通過するなど、地形の効果で、風が強まります。
②「橋の上」「海岸沿い」まわりに遮るものがないので、横風が強まります。
③「トンネルの出入り口」トンネル内は横風の影響はほとんどありませんが、トンネルを出ると、急に横風を受ける可能性があります。
暴風の中では、運転を控えるか、しっかりハンドルを握って、運転してください。万が一、横風を受けた場合でも、慌ててハンドルを切らないようにしましょう。

