関東は19日(日)は各地で夏日に 都心は27℃予想 台風からのうねりで高波に注意
晴れる日が続く 19日(日)は各地で夏日予想
明日17日(金)以降、本州付近はおおむね高気圧に覆われて、関東は晴れる日が続きそうです。次にまとまった雨が降るのは24日(金)ごろでしょう。今週末から来週半ばにかけては、冬物の衣類を洗濯して片づけるのにも良い陽気が続きそうです。
日本付近は暖かい空気に覆われ、19日(日)から22日(水)ごろにかけては、季節先取りの暖かさとなるでしょう。
最高気温は、19日(日)は広く25℃以上と予想され、夏日の所が多くなりそうです。東京都心は27℃、前橋は28℃と、それぞれ6月下旬並みの気温となるでしょう。その先も、さいたまでは25℃以上の気温が続き、東京都心でも21日(火)、22日(水)も夏日が予想されています。
まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、スポーツや屋外での作業の際は、こまめに水分や休憩をとって熱中症にならないよう注意してください。
関東でも台風による高波に注意
小笠原諸島では、台風からのうねりによってしけとなっています。明日17日(金)と明後日18日(土)に予想される波の高さは6メートル、うねりを伴う見通しで、大しけとなるでしょう。うねりを伴った高波に警戒してください。
台風から遠く離れた地域でも波が高くなり、全国的に太平洋側の地域ではうねりを伴って波が高くなりそうです。伊豆諸島や関東の沿岸でも、明後日18日(土)にかけて、海上ではうねりを伴って、しけるでしょう。高波に注意し、海岸には近づかないようにしてください。
高波に注意 台風が離れていても 海には近づかないで
台風が近づいている時に、絶対にやってはいけないことは、海に近づくことです。海の様子を見に行ったり、サーフィンや釣りを楽しんだりすることは、高波にさらわれる恐れがありますので、とても危険です。
波浪警報や波浪注意報が発表されている時には、むやみに海に近づかないでください。

