明日17日~18日は関東甲信と東海で大雨による交通影響「大」 最新情報の確認を
明日17日は関東甲信や東海では大雨によって道路への影響「大」
他にも、四国は今夜と明日の午後、北陸・近畿は明日の夜に大雨による影響が大きくなる予想です。
大雨によって道路では交通規制が行われる可能性があります。道路が浸水したり、アンダーパスなどでは道路が冠水してしまうことも考えられます。これらの地域では予定の変更やルートの見直しを検討していただき、車を使う場合でも雨雲レーダーなどで雨の様子を確認するようにしましょう。
18日や三連休初日の19日は?
そのため関東甲信や東海では、18日(金)の日中以降は晴れる所が多くなり、道路への影響は小さくなりそうです。一方、四国では影響が18日(金)にかけて続き、九州南部では影響が大きくなってくるでしょう。
三連休初日である19日(土)も影響のある地域がありますので、最新の交通情報を確認して、お出かけをお楽しみください。
大雨の中 車を運転して移動する場合 注意点は
1つめは、雨の降り方が強い時には、いつも以上に慎重な運転をすることです。1時間に20ミリ以上の雨が降ると、ワイパーを速くしても見づらくなります。さらに、1時間に30ミリ以上の雨が降る場合は、高速で走っている時にブレーキが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起こる恐れがありますので、注意が必要です。
2つめは、道を選ぶことです。降り続いた雨によって川が増水していたり、車道が冠水していたりすることもあります。川からなるべく離れた道を選んでください。車が水に浸かると、ドアが開かなくなって車内に閉じ込められたり、車のエンジンが停止したりする恐れがあります。さらに、水深がもっと深くなったり、流れが速くなったりすると、車ごと流される場合もあります。大雨で冠水した道路は、川との境目が分かりにくいので、無理をしないで、車で移動するのをやめるのも、選択肢の一つです。
