明日4日にかけて春の嵐 警報級の大雨や暴風に警戒 北海道では平地でも積雪の恐れ
明日4日の朝にかけて警報級の大雨の所も
このあと前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を進み、明日4日(月:みどりの日)にかけて北海道付近に進むでしょう。九州から関東甲信は朝にかけて雷雨や激しい雨が降る所もありそうです。局地的に警報級の大雨となることもありそうです。大雨による土砂災害や低い土地の浸水に警戒し、落雷やひょうなどにも注意が必要です。
【雨の予想】
4日18時までに予想される24時間降水量は多い所で
北陸地方 100ミリ
近畿地方 150ミリ
沖縄地方 80ミリ
となっています。
北日本では再び暴風の恐れ
暴風による交通機関の乱れや、建物への被害などに警戒してください。
【風の予想】
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 18メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 18メートル (30メートル)
宗谷北部 陸上 18メートル (30メートル)
宗谷北部 海上 18メートル (30メートル)
宗谷南部 陸上 13メートル (25メートル)
宗谷南部 海上 18メートル (30メートル)
利尻・礼文 陸上 18メートル (30メートル)
利尻・礼文 海上 18メートル (30メートル)
この強い風によって、海上の波が高まる所もあるでしょう。潮干狩りなど海のレジャーを予定されているかたは、高波にご注意ください。
北海道では平地でも雪が積もる恐れ
湿った雪になる所が多く、風も強いため、電線や樹木への着雪による停電などにも注意が必要です。
平地でも雪が積もる所があり、路面が凍る所も出てきそうです。ゴールデンウィーク中で道外から観光に訪れている方もいると思います。慣れない雪で滑らないように足元にご注意ください。車もスノータイヤを装着し、運転するようにしましょう。

