連休最終日の全国の天気 西日本に黄砂飛来 春の3Kに注意
天皇誕生日 朝までは雨の所も日中は日差し届く
関東甲信は、昼前までは沿岸部の所々で雨が降りますが、午後は日の差す地域が多い見込みです。
東海や北陸は、朝まで雨でカミナリを伴う所があるものの、次第に天気が回復するでしょう。
近畿から九州は、広く青空が広がる見込みです。ただ、昼前までは黄砂の飛来が予想されています。
洗濯物の外干しや、車への付着にご注意ください。
最高気温は、明日23日(月)も、広い範囲で春先の陽気となるでしょう。
関東は20℃前後で、東京都心は5月上旬並みの予想です。
ただ、日本海側は今日22日(日)より10℃前後低くなる所があるでしょう。気温変化にご注意ください。
関東や中国、四国地方はスギ花粉に注意
明日、連休最終日(月)もこの時期としては気温が高いでしょう。
特に関東は気温が高く、日中は20℃前後まで上がる予想です。
午前中は沿岸部を中心に風が強く、雨のあとは乾いた空気が流れ込むため、花粉が飛びやすいでしょう。
関東南部は「非常に多い」予想です。
西日本も花粉が飛び始めており、広島市や高知市でも「多い」予想です。
特に午前中は花粉に加えて、黄砂の飛来する可能性があるため、アレルギー症状が強く出る恐れがあります。
症状のない方も、黄砂や花粉を吸いこまないよう、マスクなどで対策をなさってください。
この先は短い周期で雨が降る この時期としては暖かい日が多い
24日(火)は西から天気が下り坂に向かう見通しです。
25日(水)は、東北は雪や雨、北陸、関東から九州で雨が降り、太平洋側を中心に雨脚の強まる所があるでしょう。
26日(木)は、雨の範囲は狭くなり、東北や北陸を中心に晴れ間が出る見込みです。
27日(金)は、関東から九州で傘の出番となりそうです。
29日(土)は、雨や雪の範囲が北へ広がり、北海道や東北でも雨具が必要になるでしょう。
最高気温は、この先も平年より高い日が多く、極端な寒さはない見込みです。

