気圧予報 今日18日~19日 ほぼ全国で気圧が下降 影響度「大」 頭痛など要注意
低気圧と高気圧が交互に通る
今日18日(水)は、四国と本州、北海道で気圧が下降し、近畿や東海をはじめ太平洋側の地域を中心に影響度が大きくなるでしょう。明日19日(木)は、低気圧が離れる西日本では気圧が上昇しますが、東海から北海道にかけての広い範囲で気圧下降による影響度が「大」の予想です。
その先、全国的に気圧が上昇と下降を繰り返し、23日(月)と24日(火)は近畿や東海をはじめ、影響度が大きくなる所があるでしょう。
気圧の変化に敏感な方は、頭痛やめまい、首・肩のこり、全身倦怠感、関節痛、低血圧などに、注意が必要です。
気圧変化で症状が出る前に
① 規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事は栄養のあるものを摂るようにしましょう。
② ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。
③ アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります)
④ 気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。
なお、症状が出てしまった場合、耳のマッサージや耳回し、首肩のストレッチ、背中のストレッチ、軽い運動などが効果的で、耳や首、肩を温めるのも有効です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

