名護市我部祖河の高倉
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沖縄県名護市我部祖河
沖縄本島北部の名護市に残る高床式の倉です。我部祖河では、穀物を保管するために倉の床を高くして風通しをよくすることによって、湿気やネズミなどからの被害を防ぎました。茅葺きの屋根をもった倉に、高さ1.5メートルから2メートルの床を作り、4本から...
今週末の天気
安和のくばのうたき
沖縄県名護市安和
沖縄本島北部の名護市の最西部の集落にあるビロウの群生地です。安和の村の背後にある標高40m位の丘です。この土地の人たちは「くばのうたき」と呼び村人の信仰の場となっています。神人たちは、「ムラヌフサティ」や「フバヌタキバン」などと呼んでいます...
藤崎紅型工房
沖縄県名護市安部418
沖縄本島北部の名護市にある紅型作家の藤崎眞の主宰する工房です。紅型はインドやジャワ更紗の染色技法や、中国の型紙の技法、京友禅の影響を受けながら、技が磨かれた沖縄の伝統工芸です。工房ではその沖縄伝統の技を目の前で見ることができます。また、併設...
屋部の久護家
沖縄県名護市屋部175
沖縄本島北部・名護市に残る「屋部の久護家」は、屋号がそのまま集落の名前となったほどの豪農の旧家です。1906年に建てられた歴史ある建物からは、当時の地方豪農の暮らしぶりがうかがえます。 沖縄独特の文化が垣間見えるところはとてもユニークで、...
国頭方西街道
沖縄県国頭郡恩納村仲泊
琉球王朝時代に首里城と沖縄本島北部の間切を結んだ主要街道です。宿道と呼ばれる街道は、浦添、北谷、読谷山、恩納、名護、本部、今帰仁の各間切を経て、国頭間切まで延びていました。かつては幅約2.4メートルの沿道には、松並木が続いていました。現在は...
真栄田の御待毛
沖縄県国頭郡恩納村
沖縄本島北部を走る歴史の道、国頭方西街道にある広場です。琉球王府時代、沿道沿いの村人や若者が御待毛で、地方巡回をする国王や上級役人を待ったり、歓迎したりしました。村人たちが荷役をすることも多く、公文書をはじめ様々な荷物の中継地ともなりました...
多幸山のフェーレー岩
沖縄県国頭郡恩納村字真栄田1472-1
琉球王朝時代には沖縄本島北部を繋いでいた主要街道の国頭方西街道沿いの盗賊、山賊の隠れ場所です。 フェーレーは、盗賊、山賊を意味します。 盗賊は岩陰に潜んで、先に鉤をつけた長いさおを巧みに使って、岩の間の宿道を通る旅人の頭に載せた荷物を掠め取...
恩納松下の牌
沖縄本島北部の国頭郡恩納村に、恩納ナビーの碑が立ちます。琉球王朝時代、中国からの冊封福使一行が本島北部の名所巡りをした際、恩納番所で一晩宿をとることになったため、当時盛んであった若い男女の毛遊びを取り締まる立て札を立てました。それに対して、...
谷茶前の浜 歌碑
沖縄民謡として最も知られる「谷茶前節」の発祥の地、国頭郡恩納村の谷茶前の浜に歌碑が立っています。民謡では、「谷茶前の浜に スル~ル小が寄ててんどー」と歌われ、谷茶前の浜に きびなごが集まっていることを知らせています。軽快なリズムに合わせて踊...
恩納ナビー資料館
沖縄県国頭郡恩納村安富祖18
沖縄本島北部の国頭郡恩納村にある恩納ナビーに関する資料館です。恩納ナビーは正確な生没年は不詳ですが、琉球王府時代の尚敬王時代に、恩納村に生まれ育った農家の娘と伝わっています。万葉集を偲ばせる大らかで率直な歌を詠みました。恩納村には数多くの歌...
首里城(沖縄県)
美ら海水族館(沖縄県)
斎場御嶽(沖縄県)
美浜アメリカンビレッジ(沖縄県)
おきなわワールド(沖縄県)
ナゴパイナップルパーク(沖縄県)
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