山科の大桑層化石産地と甌穴
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石川県金沢市山科町
金沢の市街地を流れる犀川上流の支流になる伏見川の流れる山科の丘陵地一帯は、約200~300万年前の新第3紀鮮新世末から第4紀更新世前期に浅海底に堆積した白色凝灰岩薄層を伴う暗青灰色粗粒砂岩からなる大桑砂岩層が分布しています。砂岩層の中には1...
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能登金剛遊覧船
石川県羽咋郡志賀町富来牛下 巌門
「能登金剛遊覧船」は、国定公園にも指定されている能登金剛を周遊する遊覧船です。なかでも、「巌門」は能登金剛を代表する名勝で、海に突き出た岩盤にある浸食によって開けられた洞門は、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルもあります。 ...
天龍寺(吉田郡永平寺町)
福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-64
「奥の細道」の途中、松尾芭蕉が天龍寺に立ち寄り作った贈答句「物書て、扇引きさく、余波哉」に愛した同行の人たちによって、芭蕉没後150年の天保15年(1844年)に建造されました。扇は夏に使い、秋には箪笥にしまう、これを捨て扇と言いますが、そ...
大境洞窟住居跡
富山県氷見市大境駒首
大境洞窟住居跡は、日本で最初に調査された洞窟遺跡です。波浪の浸食によりできた自然洞窟と言われ、1918年に縄文時代から続く6層の住宅跡が発見されました。多数の土器や石器、人骨、獣骨などが出土したことから、本格的な調査が行われました。 この発...
阿尾城跡
富山県氷見市阿尾547
阿尾城跡は市街地北側の、海に面した丘陵上に築かれた戦国時代の城跡で、大伴家持の歌に「東風が強く吹くところ」と詠まれた景勝地です。築城の時期は不明ですが、越中と能登の交通の要であるこの場所に、菊池武勝の居城として戦国時代末に築城されたといわれ...
森寺城跡
富山県氷見市森寺城山
「森寺城跡」は、南北約1.2キロメートルにもなる大きな史跡で、石垣を持つ氷見市内最大規模の中世城郭とされます。16世紀初頭、能登守護であった畠山氏の越中進出の拠点として築城。その後上杉氏の、さらには織田方の支城となりました。 城内には、土塁...
朝日山古墳群と古墳公園
福井県丹生郡越前町朝日・内郡
「朝日山古墳群」は、福井県丹生郡越前町の朝日・内郡地区にまたがる丘陵・通称「朝日山」周辺にあります。5世紀ごろの築造といわれる前方後円墳や方墳、円墳などが多数分布しており、昭和31年に県の史跡に指定されています。現在は公園として整備されてい...
尼御前岬
石川県加賀市美岬町
「尼御前岬(あまごぜんみさき)」は、石川県加賀市の「国定公園加賀海岸」にある岬です。いくつかの伝説がある場所で、「源義経」の一行が都からの逃避行の途中、一人の「尼御前」が足手まといになるのを恐れ、自ら身を投げたといわれています。波に洗われた...
長者屋敷跡
石川県加賀市片野町
「長者屋敷跡」は、加賀市の「片野海岸」にある凝灰岩の奇岩群です。軟らかい凝灰岩が長年の風雨にさらされた結果、丸みを帯びた怪しい形の岩塊となっています。屋敷跡には見えない外観ですが、奈良時代の「土師器(はじき)」や「須恵器(すえき)」といった...
大聖寺城址
石川県加賀市大聖寺地方町
鎌倉時代に狩野氏によって築かれ、その居城でした。石川県加賀市大聖寺町の標高約60メートルの錦城山に所在する平山城です。「太平記」以降、南北朝・一向一揆の争乱のなかに攻防の場として文献にたびたび登場しています。南北朝時代の「太平記」が初見です...
マリンピア日本海(新潟県)
黒部ダム(富山県)
のとじま水族館(石川県)
東尋坊(福井県)
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