元弘帝御着船所御腰掛の岩
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鳥取県西伯郡大山町御来屋
鳥取県の西伯郡大山町御来屋(せいはくぐんだいせんちょうみくりや)に「元弘帝御着船所御腰掛けの岩(げんこうていごちゃくせんじょおこしかけのいわ)」があります。後醍醐天皇が隠岐の島からの逃亡中に御来屋に来られた時、天皇が腰掛けられた岩を呼びます...
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後醍醐天皇お腰掛けの岩
1333年に隠岐の島から命がけで脱出した後醍醐天皇は逃亡の途中で御来屋港(みくりやこう)に到着しました。疲れた後醍醐天皇が海岸で大きな岩に休息のため腰を下ろされました。その岩を「後醍醐天皇お腰掛けの岩」といいます。約30年前までは海中にあっ...
熊野権現遺跡
鳥取県鳥取市佐治町大井
石の鳥居が迎えてくれる「熊野権現遺跡」です。熊野薬師、熊野三山信仰の遺跡として江戸時代前期の古文書である、「稲葉民談記」(いなばみんだんき)や「因幡誌」に記載さています。古墳時代に墳墓が造られたのが始まりとされています。 入口から上ってい...
智頭桜土手
鳥取県八頭郡智頭町智頭(R373号沿)
「智頭桜土手」は、国道373号線沿い、智頭町の町民グラウンド前あたりのエリアにあります。町を流れる「千代川」の土手に、1300メートル、約180本のソメイヨシノが植えられています。毎年4月の上旬が見ごろで、「桜まつり」、「夜桜のライトアップ...
智頭往来
鳥取県八頭郡智頭町智頭
「智頭往来」は、因幡国と美作国の境の志戸坂峠を越え、畿内と因幡を結ぶ主な道として平安時代から使われていました。近世では参勤交代の道として重要視し、鳥取池田藩が整備を行っていました。往き交いの安全を願う地蔵や大日如来のほか、廻国記念碑など近世...
不動ヶ嶽
鳥取県日野郡日野町中菅
黒坂から滝山神社に向かう途中、左側の丸山の上に見える、壁が露出している場所が城の跡です。大永4年に起こった尼子経久の伯耆進攻により尼子氏の領土となりましたが、永禄7年に毛利氏の手に落ちました。筵を56枚敷くことのできる広い岩窟があり、そこに...
鏡山城跡
鳥取県日野郡日野町黒坂
関ヶ原の戦いの勲功として5万石を与えられた関一政が慶長15年に築城しましたが、元和4年に内紛のため没収されました。黒坂鏡山城址とも呼ばれています。旧日野高校のグラウンドを横切り、小道を約2分歩くと石垣の前に到着します。現在も城址の石垣や井戸...
長谷部信連公遺跡
鳥取県日野郡日野町下榎
「長谷部信連(はせべのぶつら)」は、平安・鎌倉時代前期に活躍した武将です。遠江国(滋賀県)に生まれ、後に「後白河天皇」に仕えました。治承年間には「高倉宮以仁王」を奉じて戦い、「平家物語」の「信連合戦」によると、「平宗盛」によって日野町に流さ...
江美城址
鳥取県日野郡江府町江尾
江美城は、文明16年(1484年)蜂塚安房守の草創と伝えられ、二代三河の守、三代丹波守、四代右ヱ門尉と蜂塚氏一門の居城でありました。尼子・毛利合戦の中で落城後、毛利氏によって支配されました。ここは、大山の火山活動でできた火砕流台地が日野川に...
長瀬高浜遺跡
鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬
鳥取県東伯郡羽合町にある遺跡です。弥生時代の墓や生活跡が多数見つかっている、巨大複合遺跡です。特に昭和55年に大量の埴輪が見つかったことが当時は話題になりました。その埴輪は見つかった場所が古墳以外の所から見つかりました。諸説ありますが、古墳...
鳥取砂丘(鳥取県)
とっとり花回廊(鳥取県)
安蔵スキー場()
トムソーヤ牧場(鳥取県)
白兎海水浴場(鳥取県)
鳥取砂丘こどもの国(鳥取県)
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