石見国分寺跡
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島根県浜田市国分町1527 金蔵寺境内
天平13年(741年)聖武天皇の国分寺・国分尼寺建立のみことのりにより、各国に国分寺・国分尼寺が建てられました。石見国分寺跡は現在の浄土真宗金蔵寺(こんぞうじ)の境内にあり、残っているのは塔跡と礎石の一部のみで、全体像はいまだ明らかになって...
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三隅城跡
島根県浜田市三隅町三隅
三隅城は、1229年益田石見権介兼高の次男兼信が三隅庄高城を住居として構えたことが城の起源です。その後は数代の城主が増改築を施し本城となりました。外輪に一族が暮らした支城を配し、石見の国唯一の名城と記録されています。三隅城をめぐっては数多の...
後鳥羽上皇行在所跡
島根県隠岐郡海士町海士
後鳥羽上皇(1180~1239:第82代天皇)は、北条義時追討の院宣をもって鎌倉幕府転覆を企てましたが失敗します。この承久の乱に敗れた後鳥羽上皇は隠岐に配流されます。配流後、御所となったのが源福寺です。悲憤の生活の心の支えは念仏と歌の道であ...
室谷の棚田
島根県浜田市三隅町室谷
室谷の棚田は、三隅町室谷にあり、「日本棚田百選」に認定されています。昭和51年には国内でも最大規模と評価されている4520枚を数えた棚田で、現在も約1000枚が残っていて、地形を活かしたおいしい棚田米が栽培されています。棚田沿いの道から大麻...
来路ヶ崎灯台
島根県隠岐郡海士町崎
「木路ヶ崎灯台」は、海士町の最南端にあり、絶景スポットとして地元の人からも親しまれている灯台です。知夫里島と西ノ島が眺望でき、天気の良い日には島根半島や大山までも見ることが可能。また秋から冬に移る頃には、天下の絶景といわれている「赤難口」に...
村上家資料館
島根県隠岐郡海士町海士1700-2
村上家は、中世から近世に栄えた豪族で、「森屋敷」と呼ばれていました。この家は後鳥羽上皇が隠岐へご配流になった際、公文(くもん)として奉公し、上皇が亡くなった後は、上皇のお墓の「墓守」を務めた隠岐を代表する旧家のひとつです。現在、村上家の屋敷...
後鳥羽院資料館
島根県隠岐郡海士町海士町海士1521-1
隠岐神社のすぐ近くにある「後鳥羽院資料館」は、後鳥羽上皇に関する資料を中心に隠岐神社の宝物や古代資料、民俗資料など約300点を展示しています。11月20日から3月20日までの休館期間中でも予約により見学可能です。隣には、観光休憩所があります...
石州和紙会館
島根県浜田市三隅町古市場589
「石州和紙会館(せきしゅうわしかいかん)」は、「石州半紙」、「石州和紙」の技術を伝承するため、2008年10月に開館しました。建物がある古市場地区は「紙漉きの里」として有名で、ユネスコ無形文化遺産、重要無形文化財の「石州半紙」をはじめとする...
どんちっち神楽時計
島根県浜田市浅井町791-2
「どんちっち神楽時計」とは島根県のJR浜田駅に立つ時計台のことです。この地方では石見神楽が代表的な伝統芸能であり、なかでも「大蛇(おろち)」は代表的演目の一つとして知られています。「どんちっち」というのは、子どもが石見神楽のお囃子(はやし)...
石見安達美術館
島根県浜田市久代町1655-28
しまね海洋館アクアスの向かい側にある個人美術館で、安達啓二個人のコレクションを中心に財団法人を設立し、昭和52年に開館したものです。1979(昭和54)年には博物館法による島根県内三番目の博物館登録も受けました。名実ともに石見の美術の殿堂と...
出雲大社(島根県)
宍道湖(島根県)
仁摩サンドミュージアム(島根県)
石見銀山(島根県)
玉造温泉(島根県)
足立美術館(島根県)
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