猪目洞窟
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島根県出雲市猪目町
「猪目洞窟(いのめどうくつ)」は、島根県出雲市にある海食洞窟です。奥行きは50メートルほどで、1948年(昭和23年)に発見されました。入口近くに堆積土があり、その中から人骨や土器、貝殻や動物の骨などが見つかっており、縄文時代から古墳時代に...
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十六島鼻
島根県出雲市十六島町
島根半島の西部に位置する平田市北浜の海岸に突き出た岬で、大きな岩石や変わった形の岩が並び日本海の激しい波にもまれ、山陰でも指折りの美しい海岸風景を呈しています。「十六島」の地名の由来に関しては、十六善神の伝説などいくつかの説があります。また...
筆投島
島根県出雲市大社町日御碕
全国のかみさまが集う神秘の古社・出雲大社で有名な島根県出雲市。JR出雲市駅からバスで25分、のりかえてさらに10分のところにある、筆投島です。高さ20メートルを超える整った形の島で、沖合に浮かんでいます。平安時代の画家が、そのあまりの美しさ...
下府廃寺塔跡
島根県浜田市下府町
島根県浜田市にある下府廃寺塔跡では、1989年から4年間、発掘調査が行われました。そこでは奈良時代の瓦の破片が発掘されています。調査の結果、標高14メートルの場所を使い、東側に塔を、西側に金堂がある「法起寺(ほっきじ)式」の伽藍があったこと...
浜田城跡
島根県浜田市殿町
「浜田城跡」は浜田市殿町にあり、現在では石垣だけが残っています。元和5年(1619年)、「古田重治」が居城を築いたのが始まりです。その後約250年間、浜田藩政の中心でしたが、慶応2年(1866年)長州藩との戦いで落城炎上し、城としての役目を...
周布古墳
島根県浜田市治和町
「周布古墳(すふこふん)」は、浜田市治和町の丘陵地に造られています。日本海と周布平野を見下ろす場所にあり、古くから「おんぐろ」、「瓢塚(ひさごづか)」などと呼ばれてきました。全長は約70メートルで、石見で二番目の大きさです。「二段築成(墳丘...
石見国分寺跡
島根県浜田市国分町1527 金蔵寺境内
天平13年(741年)聖武天皇の国分寺・国分尼寺建立のみことのりにより、各国に国分寺・国分尼寺が建てられました。石見国分寺跡は現在の浄土真宗金蔵寺(こんぞうじ)の境内にあり、残っているのは塔跡と礎石の一部のみで、全体像はいまだ明らかになって...
三隅城跡
島根県浜田市三隅町三隅
三隅城は、1229年益田石見権介兼高の次男兼信が三隅庄高城を住居として構えたことが城の起源です。その後は数代の城主が増改築を施し本城となりました。外輪に一族が暮らした支城を配し、石見の国唯一の名城と記録されています。三隅城をめぐっては数多の...
今市大念寺古墳
島根県出雲市今市町鷹の沢1696
古墳時代後期(約1450年前)に造られた、島根県では最大(全長約92m)の前方後円墳です。後円部には巨大な石を積み上げた横穴式石室を配し、全長約12.8m・高さ3.3mにもなる大規模な古墳です。石室の中には大小2基の家形石棺が置かれています...
鳶ヶ巣城跡
島根県出雲市西林木町465
1562年、毛利元就が尼子を攻略すべく築城した放射状連郭式の城跡。文禄年間に廃城し、今日は土塁跡などがわずかばかり残っています。山麓には風情あるしょうぶ園を配します。尼子との戦いで鳶ヶ巣城は戦略的に重要な役割を担い、殊に元亀2年(1571年...
出雲大社(島根県)
宍道湖(島根県)
仁摩サンドミュージアム(島根県)
石見銀山(島根県)
玉造温泉(島根県)
足立美術館(島根県)
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