天秤ふいごの碑
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島根県邑智郡川本町川本272
天秤ふいごの碑は、安政4年(1857年)に、天秤ふいごの発明者清三郎を顕彰して、その玄孫が建てた石碑です。石碑の表面には「創天秤鞴(ふいご)記」と刻まれています。江の川沿岸は昔、和鉄の産地として知られており、この地の、砂鉄から鉄をとり出す施...
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木谷石塔
島根県邑智郡川本町川下
650年以上前の南北朝時代の延文3年(1358年)、川本町川下の木谷地区に建立されたもので、数少ない山陰の石塔の中で、建立年代が明確な多層塔としては最も古いものです。石は花崗岩を加工を施した九重の塔であったと思われますが、現在は一層と塔上部...
鶴池山正蓮寺楼門
島根県邑智郡川本町南佐木
鶴池山正蓮寺楼門は島根県川本町にあり、寛延4年(1751年)に建立されたと伝えられている楼門で、石見三大門の一つと呼ばれています。建立年代を決定する棟札や普請帳は確認されていませんが、楼門の木戸に装飾された彫刻版木の墨書から、18世紀中頃の...
文覚窟
島根県隠岐郡西ノ島町美田
「文覚窟」は、西ノ島の焼火山(たくひやま)の南、高さ約150mの絶壁の頂上近くにあり、鎌倉時代、島流しにあった文覚上人が、ここで修行を重ねたといわれています。文覚上人(生没年未詳)は平安末期から鎌倉初期の真言宗の僧侶で、もとは北面の武士でし...
温湯城跡
島根県邑智郡川本町川本町会下
ぬくゆじょうと読むこちらのお城は南北朝時代に小笠原長氏によって建てられました。永禄元年毛利軍に包囲されたため降伏し、小笠原氏は江の川北岸に追われたと伝えられています。鉄塔整備用の道となっている温湯城登山口からバセンバと呼ばれる広い郭を経て、...
丸山城跡
島根県邑智郡川本町三原
丸山城は標高480mの円山の頂上に築かれていました。1585年に小笠原長旌によって築かれたと言われています。丸山城は総石垣造りで、南の頂部に本丸があり、北に西の丸を配置していたとのことです。西の丸が城主の小笠原氏が住居していた空間であったよ...
黒木御所跡
島根県隠岐郡西ノ島町別府
後醍醐天皇は2度の元寇によって力の衰えた鎌倉幕府への倒幕挙兵に敗れ、御鳥羽上皇の故意にならって隠岐に配流されます。脱出までの1年余りを過ごしたと言われています。黒木神社から坂を上ると、別府港を望む天皇山と呼ばれる小高い丘の頂に石碑が建ってい...
焼火山
島根県隠岐郡西ノ島町宇賀
島根県隠岐諸島の島前、西ノ島南部にある山。西ノ島にある山では最高峰であり標高 452mです。石英粗面岩から成り、火山体の形をなす島前の中央火山です。山頂からは海や西ノ島町市街地を望むことができる。中腹には国の重要文化財に指定されている、後鳥...
舟引運河
大正4年に西ノ島のほぼ中央にあった地峡を開いて造られ、内海と外海を一直線に結んだ幅12m、延長335mの運河です。漁業をはじめとする島の産業と島民生活を支え続けています。菱浦港や浦郷港から国賀海岸に至る観光遊覧船の航路に利用されています。運...
碧風館
島根県隠岐郡西ノ島町別府275
島根県隠岐郡にある隠岐西ノ島には、1333年にこの地に流された後醍醐天皇が1年余りを過ごした黒木御所がありました。そこは、天皇山と呼ばれる小高い丘の頂にあり別府港を望む絶景の地。今は、この黒木御所跡に、後醍醐天皇を祀った黒木神社と、天皇にま...
出雲大社(島根県)
宍道湖(島根県)
仁摩サンドミュージアム(島根県)
石見銀山(島根県)
玉造温泉(島根県)
足立美術館(島根県)
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