潮崎山古墳
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広島県福山市新市町相方
潮崎山古墳(しおざきやまこふん)は、備後南部では数少い前方後円墳です。標高70mの丘陵尾根頂部にあり、平地からの比高は50m、墳長推定30m、後円径18m・高さ2m・頂径12m、前方幅推定6m・長推定13mの古墳です。前方の部分は完全に削平...
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桜尾城跡(桂公園)
広島県廿日市市桜尾本町1-1
桜尾城、現在は桂公園となっています。築城年代ははっきりと分かっていませんが、鎌倉時代、吉見氏によって築かれたといわれています。桂公園となっている丘陵に桜尾城がありました。かつては標高31m程の小高い山でしたが、埋め立てなどされ、大きく削られ...
田万里鏡田古墳群
広島県竹原市田万里町中田万里鏡田
広島県の竹原市田万里町に「田万里鏡田古墳群(たまりかがみでんこふんぐん)」はあります。JR竹原駅から国道2号線を山陽新幹線沿いに北上して新幹線ガードを潜ると右前方に古墳群が見えます。古墳群は6世紀頃のもので、竹原市の史跡文化財に指定されてい...
横大道古墳群
広島県竹原市新庄町東鷺ノ森
竹原市内の横穴式石室で最も古い形式の古墳で、新庄町東鷺森山の麓に11基の古墳が分布しています。古墳からは、鉄器や須恵器、馬具類などが発掘されています。古墳とは、日本列島の各地で造られた古いお墓のことで、広島市で配られている古墳マップには、古...
青陰城址
広島県尾道市因島中庄町
青景山の山頂に「青陰城址」はあります。本丸跡や屋敷跡などの遺構が今も残されています。昭和32年に広島県の史跡に指定されました。現在残っている郭は、西端に三の丸、幅15m長さ32mの本丸があり、46mの通路の先に幅13m、縦26mの二の丸、そ...
青木城址
広島県尾道市因島重井町
因島を拠点にしていた村上水軍の山城のひとつです。因島村上氏最後の拠点で、永禄10年(1567)に村上新蔵人吉充が向島立花の余崎城から移ったとされています。標高50.6mの山頂付近に建設されました。尾道の南西、三原の南東約五里の位置にあり、本...
長崎城址
広島県尾道市因島土生町
広島県尾道市因島の南端に位置する長崎城跡(ながさきじょうあと)は、村上氏の燧灘(ひうちなだ)方面に対するもので最初で且つ重要な拠点でした。重なり合った島々と潮流の天然の条件が活躍できた要因になったと推察されます。現在は日立造船敷地内にあり県...
王子塚
広島県尾道市因島三庄町
王子塚は、広島県尾道市の王子神社境内にある前方後円墳(帆立貝形)です。約1600年ほど前の、五世紀初頭の古墳です。因島古代研究の第一人者の故中島先生が、「当時高貴の方が、唐からの帰国途中に亡くなってしまい、玄海の荒磯の石を集め、泊地船所とな...
トンカラリン
広島県東広島市安芸津町三津
トンカラリンとは、昭和51年に、南繁さんによって発見された自然の地割れを利用した長大な隧道です。中は綺麗に割石が積まれており、天井は板石で葺かれています。トンカラリンのすぐ下には、段畠や小さな田圃もあるのに、つい最近まで知られていなかったと...
御手洗七卿落遺跡
広島県呉市豊町御手洗
広島県の呉市豊町御手洗(みたらい)に「御手洗七卿落遺跡(みたらいしちきょうおちいせき)」はあります。江戸時代末期の尊皇攘夷の風が吹き荒れる動乱期に討幕派の公卿であった三条実美ら公家の七卿(二卿五朝臣であったともいわれます)が逃亡の途中立ち寄...
嚴島神社(広島県)
原爆ドーム(広島県)
広島城(広島県)
広島市安佐動物公園(広島県)
マツダスタジアム(広島県)
千光寺(広島県)
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