中ノ浜遺跡
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山口県下関市豊浦町川棚
山口県下関市北部、豊浦町に位置する県の史跡「中ノ浜遺跡」。弥生時代前期~中期、響灘(ひびきなだ)沿いの砂丘上に造成された集団墓地の跡です。発見されたのは昭和35年(1960年)のこと。9次にわたる調査の結果、100近い石棺や人骨、副葬品とい...
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綾羅木郷遺跡
山口県下関市綾羅木
弥生時代前期を中心とする遺跡で国の史跡に指定されています。竪穴住居跡や袋状竪穴群をはじめ、弥生時代前期の土器や石器、鉄器などが発見されています。現在は綾羅木郷遺跡公園として整備され、遺跡のある綾羅木郷台地の上には、前方後円墳や墳墓の石棺など...
長門鋳銭所跡
山口県下関市長府安養寺3丁目
安養寺にある官営の貨幣の製造所です。広い敷地内からは和同開珎とその鋳型、坩堝などが出土しています。和同開珎は当時長門国を含めた6か所で製造されていましたが、遺跡が確認されたのは長門鋳銭所のみとなっており、国の史跡に指定されています。奈良の東...
安徳天皇阿弥陀寺御陵
山口県下関市阿弥陀寺町4-1
高倉天皇と平清盛の娘である平徳子の間に生まれた子でわずか1歳4か月で天皇に即位するが、平家最後の舞台の地となった下関の壇ノ浦にて、残された平徳子と共に入水を行った果てに幼くして命を落とした安徳天皇が手厚く埋葬されたというべき場所です。 西...
岩田遺跡
山口県熊毛郡平生町佐賀
縄文時代中期から弥生時代、古墳時代後期までの遺跡ですが、どんぐりなどの木の実の貯蔵用の穴や、かめ棺群、打製石斧、土器など主なに縄文時代後期から晩期にかけてのものが多く見られます。昭和27年に中学校の敷地を造るために整地作業をしていた際、多数...
神花山古墳
山口県熊毛郡平生町佐賀田名
平生町の田布施川河口にある神花山古墳は、5世紀前半に造られた前方後円墳です。埋葬者が女性という大変めずらしい古墳でもあります。発見のきっかけとなったのは、戦時中の昭和19年、海軍の軍用地だった神花山に高射砲の陣地を構築していたところ、石棺が...
白鳥古墳 付陪塚及び周濠
山口県内で最大規模と言われている大型の前方後円墳です。3段築成の墳丘は長さが120メートルあり、表面には葺石や埴輪などが見られる他、周辺には幅約15~20メートルの陪塚も見られます。5世紀の前半に造られたものだと推定されており、熊毛の王であ...
植松古墳公園
山口県下関市菊川町吉賀
「植松古墳公園」は菊川町にあり、古墳群が残る公園です。植松地区の農業整備事業のため、昭和62年に発掘調査が行われ、古墳時代から奈良時代(6世紀の終わり頃~7世紀)にかけてつくられたものであることがわかりました。7基の古墳群は「横穴式石室」を...
仲哀天皇殯葬所
山口県下関市菊川町上岡枝
華山には仲哀天皇殯葬所があります。熊襲征伐の途中で賊の流れ矢に倒れた仲哀天皇を、神功皇后がその喪を隠して熊襲征伐を続けました。この西の獄に葬り戦勝を祈願したと伝えられています。仲哀天皇殯葬所は華山・西の岳の頂上にあり、菊川町の桜井八幡宮がお...
堀川南蛮樋
山口県熊毛郡平生町平生町193-4 堀川公園内
江戸時代に大野毛利氏が行った平生開作は、堤防を築き、海水をせき止めて140ヘクタールもの広大な干拓地をつくりました。この開作の雨水排除の方法としてつくられたのが「南蛮樋」と呼ばれるものです。当時のオランダの最先端技術を結集させた樋門の特徴は...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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