問田益田氏旧宅土塀
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山口県萩市堀内
永代家老益田家の分家筋にあたる問田益田氏旧宅の土塀です。問田益田氏は、給領地を問田(現在の山口市)に持っていたことから問田益田氏と呼ばれました。土塀の構造は下部の石垣と上部の塗り壁に分かれ、石垣部分は高さ約1.45メートル、幅0.8メートル...
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青木周弼旧宅
山口県萩市南古萩町2
13代藩主の毛利敬親の侍医を務めた青木周弼が生まれ育った家です。来客用と家人用の座敷に分けられた母屋が、全国から門下生が集まった青木家の事情を物語っています。長崎に遊学した際には、シーボルトに師事し一時、長崎で開業するも藩医となり、毛利敬親...
玉泉寺(萩市川上)
山口県萩市川上 玉泉寺
萩市川上にある、境内の一際大きな銀杏が目を引く「玉泉寺」。紅葉の季節には、もみじとイチョウの葉が鮮やかに地面を埋め尽くします。 境内の毘沙門堂には「木造毘沙門天立像」が安置されています。像高165cmのクス材の一木造りで、大陸風な鎧を身にま...
佐々木小次郎の墓
山口県阿武郡阿武町福賀
巌流島の決闘(1612年)で敗れた佐々木小次郎の妻ユキは、キリシタンの信者でした。当時懐妊中のユキは、小次郎の遺髪を抱き、厳しいキリスト教の禁令のために、多くの信者と山陰の地に逃れました。ユキは、この地の正法寺に身を寄せ剃髪して尼となり、夫...
大内義隆供養塔
山口県萩市片俣1246
室町時代の守護大名 大内義隆が長門市大寧寺で自害し、側室の子息が逃れて、御舟子の養雲院の住職となって、義隆卿、正室、側室を供養するために建立した石塔三基です。萩市指定有形文化財になっています。義隆はザビエルと謁見し、領内での布教を許可した人...
旧湯川家屋敷
山口県萩市川島67
藍場川沿いにある藩政時代の武家屋敷で、桂太郎旧宅の近くにあります。藍場川の水の管理をしていたので、藍場川の最も上流にあります。江戸時代の地図をみると、「樋番(水門の番人)」と 書かれてあります。屋敷の中には橋を渡って入ります。一番の特徴は、...
下横瀬公民館(旧明木村立図書館)
山口県萩市明木下横瀬
旧明木村立図書館は、明治39年(1906)に明木尋常小学校内に開館しました。昭和34年(1959)に、読書組合創立50周年(昭和31年)記念として新図書館が完成すると、公民館として現在地に移築されました。村内の教育文化の向上を目指す瀧口吉良...
吉田松陰東送の碑
山口県萩市佐々並(21世紀の森キャンプ場横)
吉田松陰東送の碑は山口県の萩市にあります。こちらは1859年の5月下旬に江戸幕府の命ぜられ東送をした日本の武士・思想家・教育者である吉田松陰は、罪人を護送するのに使用される竹籠の唐丸籠に乗り萩の地を後にされたそうです。途中に名木原で休憩をと...
落合の石橋
山口県萩市佐々並落合
萩から防府の三田尻港まで通じる萩往還のほぼ中間点で、佐々並川支流の落合川に架かる石造刎橋です。長さ2.4メートル、幅1.7メートルあります。石組みの川岸から川に張り出させた大きな石を橋げたにして、片持梁の役割を果たす柱状の石材の上に玄武岩ら...
鹿背隧道
山口県萩市大字椿字悴ヶ坂~大字明木字悴ヶ坂
萩と小郡を結ぶ陰陽連絡道の改修工事に伴い開削された県施工のトンネル(隧道)です。藩庁移転後の萩の回生への期待が込められたトンネルで、山口県下最初の石造洋風隧道として記録されています。幅4.2メートル、延長180メートル、高さ3.8メートルあ...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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