26日は仙台などで弱い雨 3月3日頃は東北太平洋側で雪の可能性も
3月3日(ひな祭り)の予報に注意
ただ、26日も湿った空気の影響で、宮城県や福島県の沿岸部(仙台~南相馬周辺)を中心に、昼頃まで弱い雨の降る所がありそうです。
朝は東北北部を中心に氷点下の冷え込みになるため、路面の凍結にご注意ください。
27日(金)から28日(土)もすっきりしない天気です。
低気圧が三陸沖をゆっくりと進むため、東北地方は雲が多く、マークにない青森以外でも雨や雪の降る可能性があります。最新の予報を確認しましょう。太平洋側の海上は強風・高波にもご注意ください。
3月1日(日)~2日(月)はおおむね晴れて、最高気温は3月~4月並みの予想です。花粉対策をしっかりとしましょう。
一方、今後注意が必要なのが3日(火)~4日(水)頃です。
本州付近を低気圧が発達しながら通過する予想で、現時点の予想では普段は雪の少ない仙台など、東北太平洋側でも雪の降る可能性があります。
今後の予報は、低気圧の進路などによってかわりますが、低気圧は発達傾向です。このため雨や雪の降る量が多くなり、風も強まる場合が考えられます。最新の予報を確認するようにしてください。
春らしく短い周期の天気変化
5日(木)は低気圧の外側の雲がかかる宮城県~岩手県沿岸~青森県で雪や雨が降る予想ですが、次第に回復するでしょう。
次の天気の崩れは7日(土)~8日(日)頃になりそうです。
晴れた日が花粉が本格的に飛び始めますので、症状のでる方は対策をしっかりとしましょう。
最高・最低気温は平年を上回る日が多い予想ですが、最低気温は0℃前後の日が続きそうです。年度末に入りますが、体調を崩さないよう気を付けましょう。

