岩国徴古館
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山口県岩国市横山2丁目7-19
「岩国徴古館」は1945年(昭和20年)に建てられた重厚な石造り風の建物。低く押さえた外観や正面に並ぶ角柱、錦帯橋をモチーフにしたと思われる内装デザインなどが特徴で、1998年(平成10年)には岩国市の登録有形文化財になりました。館内には岩...
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鞍掛城跡及び古戦場跡
山口県岩国市玖珂町鞍掛
かつて鞍掛山の山頂にあった鞍掛城は、中国地方に大きな勢力を持っていた大内氏の家臣であった杉治部大夫隆泰の城だといわれています。毛利元就の侵攻により落城し、この時の戦いを鞍掛合戦と言います。現在は山頂の本丸跡に展望台が作られ、山陽新幹線や山陽...
雲谷庵跡
山口県山口市天花一丁目12-10
雲谷庵(うんこくあん)は山口県山口市天花(てんげ)にある、室町時代の水墨画の巨匠、「画聖」とも呼ばれている雪舟のアトリエです。当時、中国地方の有力者だった大内氏の招きで山口に来、雲国庵を構えました。48歳の時に遣明船で中国に渡り、水墨画の研...
周防鋳銭司跡
山口県山口市鋳銭司
吉南平野の東側にある鋳銭司(ちゅうせんし)跡です。鋳銭司とは古代国家が貨幣の鋳造を行った場所です。周防国に鋳銭司が置かれたのは天長2年(825年)のことで、河内国や山城国など全国に置かれた鋳銭司の中でも最も長い期間稼働していた場所です。9世...
築山跡(大内氏遺跡)
山口県山口市上竪小路100
15世紀中ごろ大内教弘が築いたといわれる大内氏の別邸・築山館の跡で、現在は八坂神社、築山神社の境内になっています。築山館から歩いて5分程度のところには、大内氏館跡が残されています。築山館は大内氏館同様に、室町時代の京都の様式を取り入れた居館...
大内氏館跡(大内氏遺跡)
山口県山口市大殿大路119龍福寺
24代大内氏の弘世が大内御堀から山口に移った際に建てた館の跡です。弘世以後歴代の当主がここで政務をとったため、約200年の間経済の中心地となりました。大内氏は海外との交易による蓄財と異国文化の導入、公卿や僧侶などが戦乱を避けてこの館を訪れた...
山口県政資料館(山口県旧県庁舎及び旧県会議事堂)
山口県山口市滝町1-1
現在の山口県庁の敷地内にある「山口県旧県庁舎」と「山口県旧県会議事堂」。建物は大正初期に建てられたもので、後期ルネッサンス様式を基調とし、細部の意匠は日本や東洋の手法を採り入れた独創的なデザインとなっており、大正時代を代表する洋風建築です。...
佐波川関水
山口県山口市徳地船路
「佐波川関水(さばがわせきみず)」とは、東大寺を建て直すために「重源(ちょうげん)」が佐波川を使い、木材運搬用につくった水路です。当時は百数十カ所ほど関水がありましたが、現存するのは「徳地船路(とくぢふなじ)」のみです。関水は、木が流れにく...
岸見の石風呂
山口県山口市徳地岸見
山口市の徳地岸見に「岸見の石風呂」の遺跡があります。東大寺再建の際に木材を切り出して調達しました。重源上人が従事した人々の慰労のために造った石風呂です。花崗岩石を積み上げて石室を作りその中で、枝を燃やして石を焼き、濡れた莚を敷きます。その上...
其中庵
山口県山口市小郡下郷1811
「其中庵(ごちゅうあん)」は、俳人の「種田山頭火(1882年~1940年)」が昭和7年から昭和13年まで生活していた庵を、親しい知人「近木黎々火(ちかきれいれいか)」による見取り図を元に復元したものです。建物の横には、山頭火の師である「荻原...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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