四階楼
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山口県熊毛郡上関町大字室津868-1
明治12年(1879年)に建てられた「四階楼」は全国的にも珍しい4階建ての擬洋風木造建築で、県内最古の洋風建築のひとつでもあります。この地はかつて海上交通の要所として栄えていたところで、小方謙九郎が迎賓と宿泊のための施設として建設。窓にはフ...
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鞍掛城跡及び古戦場跡
山口県岩国市玖珂町鞍掛
かつて鞍掛山の山頂にあった鞍掛城は、中国地方に大きな勢力を持っていた大内氏の家臣であった杉治部大夫隆泰の城だといわれています。毛利元就の侵攻により落城し、この時の戦いを鞍掛合戦と言います。現在は山頂の本丸跡に展望台が作られ、山陽新幹線や山陽...
旧上関番所
山口県熊毛郡上関町長島
「番所」というのは、江戸時代に萩藩が国境や海陸の要衝に設けた見張り所のこと。地域の警備や港湾で扱う積荷の検閲などを行う役人の詰め所でした。当初は四代に置かれていましたが、上関への連絡などが不便だったことや、建物の老朽化もあって1711年(正...
上関大橋
山口県熊毛郡上関町
「上関大橋」は、室津・上関間、170メートルの海峡に架けられた橋。この海峡は昔から防長の三海関のひとつに数えられ、現在も1日約1,000隻もの船が行き交っています。大型の船も多く通過するため、かなりの高さがあることも特徴のひとつ。シャープな...
筏山古墳
山口県岩国市玖珂町阿山
山口県岩国市にある筏山古墳は、もともと高校前にありましたが、国道の工事により、今はその場所にはありません。古墳自体が現在移築されてそこで再現されています。墳丘は円形です。円墳と呼ばれる古墳では、日本で最も多いタイプの古墳です。武器や馬具、装...
鞍掛山展望台
山口県岩国市にある「鞍掛山」は、標高240mの玖西盆地の北端にある山で、山の頂上に登ると盆地を一望することができます。戦国時代、大内氏の重臣であった杉隆泰の鞍掛城が鞍掛山の尾根にあり、山頂に古戦場鞍懸城址の碑がたっています。「鞍掛山展望台」...
上盛山展望台
山口県熊毛郡上関町大字長島71番地
山口県の上関町にある上盛山は標高314mで長島の最高峰です。上盛山展望台は、上盛山の頂上に建つ360度の大パノラマが楽しめる、灯台の形を模した展望台で、眼下に瀬戸内海に浮かぶ島々の景色を堪能することができます。晴れた日には九州・四国が一望で...
臼田古墳
山口県岩国市玖珂町臼田
山口県岩国市にある臼田古墳は、道路脇にある古墳です。斜面に造られた円墳で、直径9メートルあったと言われていますが、ほとんど流失してしまっています。玄室は4.5メートルほどありますが、中にはいることはできません。玖珂盆地の中では横穴石室が残っ...
北方古墳
山口県岩国市周東町北方
山口県岩国市にある北方古墳は古墳時代後期である6世紀頃に造られたものと推定されています。浄信寺から北東に向かって200メートル進んだ先にあります。目印は新幹線の高架下で、そこには案内表示が出ています。その案内表示から200メートルほど先に行...
中ノ川山一里塚
山口県岩国市美和町秋掛引地峠
江戸時代、長州藩にとって重要な街道であった「山代街道」沿いの旧本郷村と、旧美和町(現在の岩国市本郷町と岩国市美和町)の境にある、「引地峠」近くの緩斜面に「中ノ川山一里塚(なかのかわやまいちりづか)」はあります。詳細な設置時期は不明とされてい...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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