上関町郷土史学習館
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山口県熊毛郡上関町室津868-1
隣接する四階楼は、明治12年に維新の志士小方兼九郎が建てた全国でも珍しい四階建ての擬洋風木造建築です。ステンドグラスの窓や鏝絵細工などがはりめぐらされています。山口県内最古のものの一つで、平成17年に国の重要文化財(建造物)に指定されました...
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冠念寺
山口県光市岩田溝呂井418
598年、琳聖太子来朝の折、当地に錫を曳き、堂宇を創立されました。738年、正月行基巡錫の際、庄司中村昌治なる者を施主として、当所に伽藍を建立、各所に坊舎七ヵ寺を建立し寺号を仏母山正覚寺と命名しました。中国地方の初詣に行くとご利益のあるパワ...
早長八幡宮
山口県光市室積3-4-1
早長八幡宮は、江戸時代より商家や問屋が並んでいた地域に位置しています。室町時代の中期の1444年8月18日に大分県の宇佐神社から分霊を移して祀ったのが始まりだとされています。その時に神霊を乗せていた船が早長の瀬に着いたことが名前の由来です。...
室積公園
山口県光市室積
室積公園は、象鼻ヶ岬一帯にある自然公園です。峨嵋山一帯の原生樹林は、数百種類の樹木や野草が植生する原生樹林で、国の天然記念物に指定されており、静かな内海の景勝地です。室積半島の東に御手洗湾を抱き、突端が象鼻ケ岬で、半島外面は断がい絶壁と変化...
四階楼
山口県熊毛郡上関町大字室津868-1
明治12年(1879年)に建てられた「四階楼」は全国的にも珍しい4階建ての擬洋風木造建築で、県内最古の洋風建築のひとつでもあります。この地はかつて海上交通の要所として栄えていたところで、小方謙九郎が迎賓と宿泊のための施設として建設。窓にはフ...
旧上関番所
山口県熊毛郡上関町長島
「番所」というのは、江戸時代に萩藩が国境や海陸の要衝に設けた見張り所のこと。地域の警備や港湾で扱う積荷の検閲などを行う役人の詰め所でした。当初は四代に置かれていましたが、上関への連絡などが不便だったことや、建物の老朽化もあって1711年(正...
上関大橋
山口県熊毛郡上関町
「上関大橋」は、室津・上関間、170メートルの海峡に架けられた橋。この海峡は昔から防長の三海関のひとつに数えられ、現在も1日約1,000隻もの船が行き交っています。大型の船も多く通過するため、かなりの高さがあることも特徴のひとつ。シャープな...
石城山神籠石
山口県光市塩田
石城山神籠石は7世紀頃に建造された列石遺跡です。九州にしか存在しないと考えられていた神籠石が、この遺跡の発見によって本州で初めて発見されたことから、考古学上ひじょうに貴重な発見と評価されています。石城山神籠石として国の史跡に指定され、196...
室積台場跡
山口県光市室積普賢山
山口県光市、室積半島の先端にある史跡です。江戸時代末期、四国からの艦隊攻撃に備えるため、萩藩の毛利氏によって築かれた砲台場の跡です。当時の時代背景として、長州藩は幕末の動乱の最中にあり、男手が不足していたため、女性や子供が動員されて台場を建...
旧伊藤博文邸
山口県光市束荷
「旧伊藤博文邸」は初代内閣総理大臣伊藤博文が、遠祖林淡路守通起没後300年の法要を行うために自ら基本設計をした別邸。2階建てのルネサンス風の洋館で、1909年(明治42年)に着工、1910年(明治43年)5月に完成しました。けれども伊藤博文...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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