佐々並川ダム
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山口県萩市川上
1958年から1959年にかけて山口県萩市、阿武川水系佐々並川に建設された「佐々並川ダム」。高さ67.4メートルのアーチ式コンクリートダムで、発電用ダムとなっています。厚みは最も厚い部分でも8.8メートル。全体的に非常に薄いことでも知られる...
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阿武川歴史民俗資料館
山口県萩市川上2319番地
阿武郡川上村に流れる県下第二の長流、阿武川流域の歴史や文化を紹介する「阿武川歴史民俗資料館」。阿武川河口の慢性的な水害を防ぐために建設された「阿武川ダム」により、200戸余りの民家が水没しましたが、その地区で使われていた民具や資料が展示・解...
末原窯跡群
山口県美祢市美東町赤郷末原
佐山の山神枡、長登の岩絵具製造用具及び製品、長登銅山跡出土木簡、銭屋のハゼの木と合わせ、美東町に5つある山口県指定文化財のひとつで、奈良時代から平安時代初期頃にかけて使用されていた須恵器窯跡群です。当時は使っていた窯が壊れると、隣に新しい窯...
菊ケ浜土塁(女台場)
山口県萩市菊ケ浜
下関戦争を契機に、長州藩の命によって現在の山口県萩市に築かれた土塁です。高さ3m、幅12mの土塁が50mにわたって残されています。この土塁の建造にあたっては、周辺の住民が老若男女問わず総動員されました。特に武家の妻や女中がさかんに働いたこと...
山縣有朋誕生地
山口県萩市川島
山縣有朋(やまがたありとも)は、明治政府の中心的な存在であった人物です。天保9年(1838年)、萩藩の中間(足軽の下の身分)であった「山県有稔」の次男として誕生しました。「小輔」、「狂介」といった幼名を持ち、文武に秀で、優れた槍の使い手でし...
萩城下街割原標石
山口県萩市江向495-4 萩市民館近く
江戸時代、毛利輝元が居城とした萩城。その萩城の築城と時を同じくして、城下町の町割が行われました。その際、町割の基準石となった標石が残っています。現在は萩市民館の横にあるこの原標石は、市民館建設の際に10メートルほど東南に移され、その後また市...
吉田松陰誕生地
山口県萩市椿東椎原
幕末の思想家として有名な「吉田松陰」は、天保元年(1830年)に萩藩士「杉百合之助」の次男として松本村(現在の椿東椎原)に誕生しました。4年後に叔父「吉田大助」の養子となりますが、吉田家を継いだ後も、両親と兄弟とともにこの地に住み続けました...
円光寺穴観音古墳
山口県萩市大井
山陰本線・長門大井駅から南に5分ほど歩いた山の中腹に、横穴式石室をもつ円光寺穴観音古墳はあります。ここ大井は古代、阿牟の君の都として栄えた地域でした。古墳の中には前室と奥室2つの石室があり、奥に入るほど高くなっています。石室の特徴から築造時...
萩キリシタン殉教者記念公園
山口県萩市堀内
1891年、初代の萩教会神父ビリオンによって殉教碑が建立されたのがはじまりです。ここは萩に配流された長崎・浦上のキリシタンが拷問された、岩国藩・清水屋敷のあった場所です。萩に送られた浦上のキリシタンはおよそ300人といわれ、そのうち30人以...
見島ジーコンボ古墳群
山口県萩市見島
萩の沖合約45キロメートルの日本海上に浮かぶ、面積約7.8平方キロメートルの見島にある考古遺跡です。ジーコンボとは、土地の言葉で「爺」「婆」のことを「じいこう」「ばあこう」というところから、祖先の意味だという説があります。本村の東方高見山か...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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