石屋形羅漢山磨崖仏
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山口県美祢市豊田前町麻生上羅漢山72番地
通称羅漢山の麓に羅漢寺があったとされていますが、山頂近くの高さ10メートルの自然石の岩窟の壁面に、磨崖仏が線刻されて群立しています。古くから「石屋形の一六羅漢」として、知られている史跡です。仏体は、地蔵菩薩立像・薬師如来坐像・不動明王立像・...
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南原寺経塚並びに古墓群
山口県美祢市伊佐町南原
桜山頭頂部付近にあり、正方形に石が積み重さねられており、その内から土師器小皿・擬宝珠型滑石製経筒・刀子鉄釘などが出土しました。こちらは、経典を土中に埋納したとされる塚、経塚であることが判明しました。珍しい形式の経塚は、平安時代か鎌倉時代初め...
麻生八幡宮
山口県美祢市豊田前町麻生上
陀和気命(応神天皇)を祭っている山口県美祢市の「麻生八幡宮」。境内には、麻生氏の始祖盛綱とその生母の墓、または供養塔と伝えられる「宝篋印塔」と無縫塔が並んでたっています。宝篋印塔の高さは約2メートルあって、室町時代中期の、無縫塔の高さは約1...
河内神社
山口県美祢市美東町綾木柿木原 河内神社
昔、腰から下の病に苦しんでいた人がどじょうをお供えして祈願したところ、効き目があったことから、そのうわさを聞いた人々が次々と「河内神社」にお参りする様になりました。どじょうを供えることから、いつからか「どじょう森様」と呼ばれるようになり、足...
大村益次郎生誕宅跡
山口県山口市鋳銭司5670-1(大村)
大村益次郎は、文政8年(1825)に村医者の子として周防国鋳銭司村に生まれました。この地は、益次郎の祖先が代々居住したところで、のどかな田園の中に残る生家の跡には碑が建っています。市区町村指定史跡になっています。益次郎は、幕末期の長州藩の医...
朝田墳墓群
山口県山口市朝田
明治維新公園裏の国道9号のトンネル上の丘陵にあります。 ここには、弥生時代末期から古墳時代後半にかけての墳墓40基があり、大墳墓群となっています。跡弥生時代の集団墓から、古墳時代の個人墓への変化の過程を知るうえで重要な遺跡です。この墳墓は昭...
法香院の板碑
山口県美祢市美東町絵堂
豊臣秀吉が朝鮮出兵を行った際に、出兵した毛利輝元が、朝鮮から連れ帰った尼さんの供養塔と伝えられています。総高183㎝で、板碑の正面上部中央には、阿弥陀仏如来を示す「キリーク」が刻印され、その下に「妙善、追善、閑誉妙林禅定尼、慶長五年(160...
周防国衙跡
山口県防府市国衙、警固町、多々良惣社町、勝間
山口県の防府市にある「周防国衙跡」(すおうこくがあと)は周防国を管理する役所があった場所です。概ね国衙や警固町、勝間などのにまたがって国府がありました。防府市の東にある多々良山の丘の一帯にその場所はありました。奈良時代の律令制下のもとこの地...
向山三号古墳
山口県防府市大字大崎
向山小学校からその北東にかけての台地上に、16基からなる向山古墳群が分布しています。そのうちの一つが「向山三号古墳(むかいやまさんごうこふん)」です。高さが3.5メートル、直径が約17メートルの円墳で、中心をなす部分は前室をもつ横穴式石室で...
車塚古墳
山口県防府市車塚町
山口県の防府市車塚町にあります「車塚古墳(くるまづかこふん」)はJR山陽本線の防府駅」より徒歩約10分の繁華街の中にあります。天御中主神社(あめのみなかのぬしじんじゃ)の境内6世紀に作られたとされる前方後円墳があります。前方部と後円部それぞ...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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