6日から全国的に気圧変化「大」 頭痛など注意 強烈寒気の南下で寒暖差も激しい
6日(金)ごろから気圧変化による影響度が「大」
6日(金)の気圧予報では札幌や釧路、東京では赤い表示となっていて、影響度が大きい見込みです。
気圧変化による症状は、頭痛やめまいなどのほか肩のこり、気持ちが不安定になるなど様々です。辛い症状が出る前に、睡眠や食事をしっかりとるなど生活を整えておくと良さそうです。
週末は気圧変化「大」のエリア拡大 寒暖差も大きい
来週にかけて全国的に気圧変化に伴う影響度が大きくなる見込みで、頭痛やめまいなどに注意が必要です。8日(日)の気圧予報を見ると、東京や名古屋、大阪では赤の表示で、影響度が「大」です。9日(月)は東京や仙台、札幌で影響度が大きくなるでしょう。
特に、東京は気圧の変化による影響度が一番上の大きいランクの日が続きます。
気圧低下で体調を崩しやすい方は特に、頭痛や首、肩のこり、めまいや全身倦怠感、関節痛、低血圧などに注意をしてください。
気圧変化で症状がでたら
① 耳のマッサージや耳回し、首や肩のストレッチをこまめに行いましょう。
② 首・肩・背中のストレッチ(できれば全身)を行うと効果的です。軽い運動もおすすめです。
③ 耳や首、肩を温めるのも有効です。
④ 気圧差や寒暖差対策には、38℃~40℃程度のぬるめのお湯に10分~15分ほど首までつかる入浴法が効果的です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

