土日は強烈寒気が南下 日本海側は再び大雪の恐れ 雪の事故に注意 関東も平地で雪か
土日は再び強烈な寒気が南下
上の図は上空1500メートル付近の寒気の予想図ですが、平地に雪を降らせる目安となるマイナス6℃以下の寒気が7日(土)から8日(日)にかけて日本列島を広く覆い、9日(月)も東日本や北日本に居座る見込みです。
北陸から北の日本海側は6日(金)ごろからもう一段強い、大雪の目安となるマイナス12℃以下の寒気が南下するため、再びまとまった雪が降るでしょう。
日本海側を中心に大雪となる見込みで、さらに積雪が増えるでしょう。午後2時現在の積雪は秋田県鹿角市で132センチ(1979年の統計開始以来最多)、新潟県長岡市では132センチ(平年比258%)となるなど、記録的な大雪となっています。大雪となった日本海側では、さらに積雪が増えるため、雪の事故に十分な注意が必要です。
7日(土)・8日(日)は日本海側で警報級大雪の恐れも 関東も平地で雪か
5日(木)は北海道は雪が強まり、東北も湿った雪や雨が降るでしょう。6日(金)は北日本や北陸は広く雪で、風も強まりふぶきになる所もありそうです。7日(土)から8日(日)にかけては、日本海側は大雪となる見込みで、警報級の大雪となる恐れがあります。
土日は東京都心も雪の可能性 交通影響などの恐れ
まだ予報が不確定で大幅に変わる可能性もありますが、日が近づくにつれて詳細の予報が発表されますので、こまめに情報を確認するようにしてください。
また、強烈な寒波に覆われて、全国的に凍えるような寒さが戻ってきます。今週末はマフラーや手袋、携帯カイロを備えておくなど、防寒対策も万全にしてお出かけください。

