陶陶窯跡
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山口県山口市陶
「陶陶窯跡(すえのすえかまあと)」は、山口県山口市にある、平安時代初期に使われたものと思われる須恵器を焼いた窯跡です。この地方の名が「陶」ということからわかるように、この土地では古くから窯業が栄えていました。陶地区の北側の山のふもと一面には...
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大内氏遺跡附凌雲寺跡
山口県山口市吉敷中尾(西の浴)
山口県の山口市吉敷にあります「大内氏遺跡凌雲寺跡(おおうちしいせきりょううんじあと)」は南北朝時代、周防国の大内氏当主であった大内義興の菩提寺の凌雲寺の跡です。吉敷中尾の高台には凌雲寺総門の跡といわれてる石垣があります。石垣は高さが3メート...
高嶺城跡(大内氏遺跡)
山口県山口市上宇野令(鴻ノ峰頂上)
高嶺城跡(こうのみねじょうあと)は、山口県山口市街の北西にそびえ立つ標高が338メートルの鴻ノ峰にあった城(山城)の跡です。鴻之峯城や鴻の峰城などとも表記されます。大内氏の遺跡の一つとして国の史跡に指定されています。大内氏の第32代であり事...
江泊瓦窯跡
山口県防府市江泊堀越
「江泊瓦窯跡(えどまりかわらかまあと)」は、防府市の東にある「江泊山」で発見された平安時代の瓦窯です。「瓦窯(かわらかま)」とは瓦を焼くための窯で、古代では丘陵の斜面を利用して造られることが多かったようです。窯跡は約4メートルの間隔で3基並...
敷山城跡
山口県防府市牟礼矢筈岳
矢筈ヶ岳の八合目付近に位置している南北朝時代の城跡です。南北朝の戦いにおいて験観寺を急遽城跡として使用しただけということもあり、現在確認出来るのは礎石程度です。登山口から約20分ほどで到着でき、防府平野が一望できるため登山客が多く訪れます。...
末原窯跡群
山口県美祢市美東町赤郷末原
佐山の山神枡、長登の岩絵具製造用具及び製品、長登銅山跡出土木簡、銭屋のハゼの木と合わせ、美東町に5つある山口県指定文化財のひとつで、奈良時代から平安時代初期頃にかけて使用されていた須恵器窯跡群です。当時は使っていた窯が壊れると、隣に新しい窯...
雲谷庵跡
山口県山口市天花一丁目12-10
雲谷庵(うんこくあん)は山口県山口市天花(てんげ)にある、室町時代の水墨画の巨匠、「画聖」とも呼ばれている雪舟のアトリエです。当時、中国地方の有力者だった大内氏の招きで山口に来、雲国庵を構えました。48歳の時に遣明船で中国に渡り、水墨画の研...
周防鋳銭司跡
山口県山口市鋳銭司
吉南平野の東側にある鋳銭司(ちゅうせんし)跡です。鋳銭司とは古代国家が貨幣の鋳造を行った場所です。周防国に鋳銭司が置かれたのは天長2年(825年)のことで、河内国や山城国など全国に置かれた鋳銭司の中でも最も長い期間稼働していた場所です。9世...
築山跡(大内氏遺跡)
山口県山口市上竪小路100
15世紀中ごろ大内教弘が築いたといわれる大内氏の別邸・築山館の跡で、現在は八坂神社、築山神社の境内になっています。築山館から歩いて5分程度のところには、大内氏館跡が残されています。築山館は大内氏館同様に、室町時代の京都の様式を取り入れた居館...
大内氏館跡(大内氏遺跡)
山口県山口市大殿大路119龍福寺
24代大内氏の弘世が大内御堀から山口に移った際に建てた館の跡です。弘世以後歴代の当主がここで政務をとったため、約200年の間経済の中心地となりました。大内氏は海外との交易による蓄財と異国文化の導入、公卿や僧侶などが戦乱を避けてこの館を訪れた...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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