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    九州地方の大雨 最新情報

    九州地方を中心に、大雨となっています。
    「大雨特別警報」が8日に鹿児島県に、11日に熊本県に発表されました。
    土砂災害や河川の増水や氾濫に引き続き厳重に警戒してください。
    最新の天気予報や雨雲レーダー、警報注意報や自治体からの情報を確認するようにしてください。

    九州地方の気象警報

    特別警報は発表されていません
    警報は発表されていません
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    九州地方の雨の状況

    九州地方の雨雲レーダー

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    土砂災害の前兆現象に注意する

    土砂災害の前兆現象は以下の通りです。注意してあたりを観察しましょう。
    ・豪雨や長雨が続いている
    ・川が濁ったり、木が流れたり、土臭いにおいがしたりする
    ・降雨が続いているのに、川の水位が減少する
    ・斜面(崖)から物音がする、石が落ちてくる、水が浸みだす
    ・地面に亀裂や段差が生じる、木が傾いたり、地面が揺れたりする
    ・地鳴りがする
    ・いつもと違うことが起きる

    土砂災害時の避難行動

    身の危険を感じるような雨の降り方だったり、道路が冠水している場合など、どうしても屋外に避難することが難しい場合は、斜面とは反対側の2階に移動してください。
    また、雨が止んでもしばらくの間は、地面が雨水を含んでいるため、危険な状態は続きます。「雨がやんだから」といって安心せず、引き続き気象情報を確認するようにしましょう。

    <避難時の服装>
    用意があればヘルメットを着用しましょう。動きやすい長袖、長ズボンで避難してください。
    履きなれたスニーカー(運動靴)で避難してください。(おすすめは紐で締められ、靴底がしっかりしているタイプ。長靴は水が入ってしまうと歩行が困難になるため避けましょう。)
    避難時に必要なものはリュックに入れて両手を空けておき、できれば軍手を着用してください。

    土砂災害の危険箇所を確認する

    自治体のハザードマップなどで、自宅や職場周辺の土砂災害危険箇所を確認しておきましょう。
    自宅やその周辺が「土砂災害危険箇所」「土砂災害警戒区域」「特別警戒区域」などに指定されている場合には、迅速に避難できるよう普段から準備する必要があります。
    避難場所まで安全に避難できる経路を把握しておきましょう。
    周辺地域で過去に起きた土砂災害を把握し、起こりやすい災害を知っておきましょう。

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