「顕著な大雪に関する気象情報」とは
「顕著な大雪に関する気象情報」とは、短時間に顕著な降雪が観測され、重大な災害の発生する可能性が高まり、今後も強い雪が降り続くと見込まれる場合に、「短時間の大雪に対して一層の警戒を呼びかける情報」として気象台が発表するものです。
令和元年11月から山形県、福島県(会津地方)、新潟県、富山県、石川県、福井県で運用が開始され、令和3年12月からは滋賀県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県でも運用が開始され、令和6年12月からは岐阜県(関ケ原町付近)でも運用を開始しています。