雨を境に寒暖差大きい 3月上旬には九州~東北で花粉の飛散がピーク 2週間天気予報
明日25日(水)以降も、短い周期で天気が変わるでしょう。また寒暖差が大きく、春本番の陽気の日がある一方、雨でヒンヤリする日もあります。3月上旬には九州から東北の広い範囲でスギ花粉の飛散がピークとなるため、万全の対策を心がけてください。
25日(水)~3月3日(火) 2~3日ごとに雨
明日25日(水)以降は、低気圧がたびたび本州付近を通過し、短い周期で天気が変わるでしょう。明日25日(水)は沖縄や九州から東北の広い範囲で雨が降り、午前を中心に太平洋側では雨脚が強まりそうです。27日(金)〜28日(土)は九州から関東で雨、北陸や東北でも雨が降りやすいでしょう。北海道は平地でも雪になりそうです。
3月1日(日)は全国的に晴れて、お出かけ日和でしょう。2日(月)〜3日(火)は再び西から雨の範囲が広がり、太平洋側ほど雨量が多くなる可能性があります。
最低気温、最高気温ともに、全国的に平年並みか高いでしょう。九州から東海では日中の気温が20℃くらいまで上がる日もあり、日差しのもとでは快適な陽気です。ただ、明日25日(水)と3月3日(火)頃は雨で空気がヒンヤリと感じられるでしょう。寒暖差が大きくなるため、重ね着などでうまく調節してください。
3月4日(水)~9日(月) 寒暖差と花粉に注意
3月4日(水)は近畿や東海、関東では次第に天気が回復する見込みです。北陸や東北は雨の降る所が多く、北海道は太平洋側を中心に雪が降るでしょう。低気圧が北海道付近で動きが遅くなるため、東北や北海道では6日(金)頃まで雪や雨の降り方が強まるおそれがあります。7日(土)以降も所々で雨や雪が降るでしょう。
最高気温は平年並みの日が多く、季節先取りの暖かさは5日(木)頃までとなりそうです。7日(土)〜9日(月)は九州から関東で12℃から13℃くらいと、厚手の上着が欠かせません。朝晩は冷え込みが強まり、札幌では最低気温が0℃未満の冬日が続くでしょう。
3月上旬には、九州から東北でスギ花粉の飛散がピークとなる予想です。日ごとの気温の変化に加えて、花粉対策も万全にしてください。