関東~九州は3月はじめまで暖かい日が多い 花粉は大量飛散へ 2週間天気予報
この先3月2日(月)頃にかけては気温が平年より高いでしょう。東京都心など関東から九州では20℃近くまで上がる日もありそうです。雨の翌日や晴れて風の強い日は花粉の飛散量が一気に増えるでしょう。3日(火)から10日(火)にかけては、天気の移り変わりが早く、たびたび雨が降りそうです。
26日(木)~3月4日(水) 晴れる日は花粉に要注意
この先1週間は、低気圧や前線が日本付近を次々と通過するため、たびたび雨が降りそうです。
27日(金)〜28日(土)は日本の東と本州の南海上を低気圧が進み、全国的に雲が広がりやすいでしょう。雨マークのない所も雨が降る可能性があります。3月1日(日)は高気圧に覆われて晴れる所が多いですが、2日(月)は西から天気が下り坂に向かうでしょう。3日(火)は低気圧が日本海と本州南岸をそれぞれ東へ進むため、4日(水)にかけて広く雨が降りそうです。東北では湿った雪になる所があるでしょう。車の運転は路面状況の変化に注意が必要です。なお、3日の夜は皆既月食が起こります。全国で見られる現象ですが、観察にはあいにくの天気となりそうです。
気温は全国的に平年より高く、晴れる日は春の暖かさが続く見込みです。特に東京や名古屋、大阪では20℃くらいまで上がりそうです。一方で雨が降る日は体感温度が下がりますので、重ね着をするなど温度調節しやすい服装がよいでしょう。
晴れた日は九州から関東で花粉の飛散量が増えそうです。特に1日(日)は広い範囲で非常に多く飛び、九州では極めて多く飛ぶ予想です。お出かけは対策が欠かせません。
3月5日(木)~10日(火) 気温はだんだん平年並みに落ち着く
3月5日(木)からの週は、2日ごとに天気が変わる所が多いでしょう。
7日(土)から8日(日)にかけては湿った空気や気圧の谷などの影響で広い範囲で曇りや雨となりそうです。北海道では雪が降り、10日(火)にかけて雪が続くでしょう。
気温は平年並みかやや高いくらいで、極端な高温となることはなさそうです。日々の寒暖差は小さいものの、雨の日の昼間は予想されるほど気温が上がらないことがありますので、最新の予報を確認するとよいでしょう。