台風6号の接近で関東~九州は3日にかけて警報級大雨・暴風 2週間天気予報
台風6号の接近に伴い、明日2日(火)から3日(水)は九州から関東で警報級の大雨や暴風となるおそれがあります。4日(木)には台風が日本の東へ離れ、天気は回復に向かう見込みです。6日(土)~8日(月)は関東や北海道で曇りや雨となりますが、来週10日(水)頃からは広い範囲で晴れるでしょう。
2日(火)~3日(水) 太平洋側で大雨・暴風
台風6号は、暴風域を伴い2日(火)から3日(水)にかけて九州から関東に接近する見込みです。
2日(火)は九州や中国、四国は台風本体の活発な雨雲がかかって、断続的に雨が降るでしょう。太平洋側では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。近畿や東海も夜は局地的に非常に激しい雨が降りそうです。また、太平洋沿岸部は暴風が吹き荒れるでしょう。
3日(水)は関東でも南部を中心に雨や風が強まり、昼前後は横なぐりの雨となりそうです。東北も太平洋側で雨脚の強まる時間があるでしょう。関東や東北は日中も気温の上がり方が鈍く、最高気温は20℃に届かない所もありそうです。
北海道は2日(月)と3日(火)は晴れて、季節外れの暑さが続きそうです。
4日(木)~8日(月) 北日本は気温変化が大
4日(木)には台風6号は日本の東へ離れる見込みです。前線が延びる九州は雨の降る所がありますが、5日(金)にかけて晴れ間の広がる所が多いでしょう。
6日(土)~8日(月)は九州から東海では晴れますが、関東から北海道では曇りや雨となりそうです。
最高気温は平年より高い日が多いですが、北海道や東北は6日(土)から気温がグッと下がるでしょう。気温の急な変化で体調を崩さないよう、お気をつけください。
沖縄は5日(金)頃から雲が広がりやすくなり、8日(月)にかけて雨の降る日が多いでしょう。
9日(火)~14日(日) 晴れる日が多くなり 日に日に暑くなる
9日(火)は雨の降る所が多いですが、10日(水)から14日(日)にかけては九州から北海道の広い範囲で日差しが届く見込みです。
最高気温は九州から東海で30℃近くまで上がる所があり、来週末は30℃以上の所が増えるでしょう。
沖縄は14日(日)にかけても雨が降りやすい日が続きそうです。