明日24日の近畿は朝と昼の寒暖差大 この先は気温変化が大きく服装選びに注意
昨日22日は晩秋から初冬の肌寒さだった近畿ですが、今日23日は最高気温が昨日よりも大幅に高くなる予想で、日中は比較的過ごしやすい見込みです。明日24日は朝と昼の寒暖差に注意。その後も、北風が強まったり、薄手のコートが必要なくらい朝が冷えたり、服装選びが重要になる日が多いでしょう。予想気温をしっかりチェックして、服装選びに役立ててください。
今日23日の近畿は日中の気温が昨日より大幅アップ
昨日22日の近畿は、冷たい雨の影響で、日中ほとんど気温が上がらず、晩秋から初冬の肌寒さとなりました。一転、今日23日は、日差したっぷりで、最高気温が昨日より大幅に高くなる見込みです。最高気温は、大阪、神戸、京都で23度、奈良で22℃の予想です。昨日22日の日中の最高気温と比較すると7℃から9℃も高くなり、比較的過ごしやすいでしょう。
明日24日は朝と昼の寒暖差大 26日~27日は北風強まる
明日24日も気圧配置は大きく変わらず、近畿は、大陸から張り出す高気圧に覆われて、カラッとした晴天になる所が多い見込みです。朝の最低気温は13℃前後の所が多く、今日23日朝と同じか低くなるでしょう。一方、日中は日差しのパワーで23℃前後まで気温が上がる見込みです。朝と昼の寒暖差が大きいため、調節しやすい服装をお選びください。
25日(土)は、日本海に低気圧が発生して、日本の南岸に前線がのびる見込みです。近畿は気圧の谷となり、25日(土)は南部を中心に雨が降り、26日(日)は広い範囲で雨となるでしょう。雨脚が強まる所もある見込みです。
26日(日)から27日(月)にかけては、等圧線が縦に並び、北よりの風が強まるでしょう。気温の数字よりも体感温度が低くなるので、風を通しにくい服装をお選びください。このタイミングで、近畿で「木枯らし1号」が吹く可能性があります。「木枯らし1号」とは、晩秋から初冬にかけて吹く、そのシーズン初めての強い北よりの風のことです。
28日(火)から29日(水)は、高気圧に覆われて晴れますが、冷たい空気が流れ込むでしょう。29日(水)は、朝の最低気温が11℃前後の所が多く、奈良では8℃の予想です。朝晩は、薄手のコートが必要なエリアが増えて、場所によっては冬服の出番となりそうです。ただ、昼間は20℃前後まで気温が上がるため、脱いだり着たりしやすい服装がいいでしょう。日々の天気予報で、予想気温をしっかりチェックして、服装選びに役立ててください。
30日(木)は、高気圧が通り過ぎ、次の気圧の谷が近づくため、天気は下り坂の見込みです。