関東近郊のスキー場の天気 3月1日は晴れてスキー日和 日焼け対策必須
明日28日、関東近郊のスキー場は雲が広がる所が多く、雪や雨の降る所があるでしょう。3月1日(日)は、晴れて日差しが眩しいため、紫外線対策が必須です。日中の気温が高めの所は、なだれに注意してください。
明日28日は曇り 3月1日は晴れてスキー日和
明日28日は日本海側から湿った空気が流れ込むため、関東近郊のスキー場は雲が広がる所が多く、雪や雨の降る所があるでしょう。北よりの風が強まり、体感温度を下げそうです。長野県中部エリアでは、晴れ間が出る所があるでしょう。
3月1日(日)は、高気圧に覆われるため、各地ともよく晴れて、日差しが眩しいでしょう。スキーを楽しむ際は、サングラスの着用は必須で、日焼け止めなどお肌の紫外線対策も行ってください。
この土日は、日中、3月中旬から4月並みの暖かさとなる所が多い見込みです。雪面のコンディションが変化したり、なだれが発生する可能性があります。必ず施設の指示に従い、コース外の危険なエリアや、滑走禁止となっているコースには、立ち入らないようにしてください。
なお、最低気温は氷点下の予想の所が多いため、朝晩、車で移動する際は、路面凍結にお気をつけください。
なだれに注意
なだれとは、斜面に積もった雪が、重力によって下に滑り落ちる現象で、種類が2つあります。
1つは「表層なだれ」です。これは、山に積もっている古い雪の上に、新たに積もった雪が滑り落ちる現象です。1、2月頃の寒さが厳しい冬の時期に、山の急斜面で発生しやすく、雪庇や吹きだまりができている斜面で多く発生します。
もう1つは「全層なだれ」です。こちらは、山に積もった雪が、全て滑り落ちる現象です。気温が上昇する春先に、雨が降った後や、フェーン現象などで気温が上がった時に多く発生し、斜面の上の固くて重い雪が流れるように滑り落ちます。過去になだれが発生した斜面や、積雪に亀裂が入っている所では、特にご注意ください。