花粉ピーク過ぎても本州・四国でやや多い~多い 21日は黄砂とダブルパンチの可能性
スギ花粉・ヒノキ花粉はピークを過ぎた所が多いですが、今日18日も本州・四国では広い範囲で「やや多い」~「多い」予想となっています。この先もゴールデンウィーク頃までは、少ないながら飛ぶ所があるため、もうしばらくは花粉対策を心がけてください。また、21日頃は黄砂が飛来する可能性があり、アレルギー症状の悪化に注意が必要です。
今日18日の花粉は名古屋で「多い」 ピーク過ぎてもGW頃まで注意
スギ花粉・ヒノキ花粉ともに、すでにピークを過ぎている所が多いものの、今日18日は、名古屋で「多い」、東京、大阪、高知などでは「やや多い」花粉の飛散が予想されています。一方、新潟や福岡は「少ない」でしょう。
この先、花粉の飛散量は徐々に減少する見込みですが、例年と同じく、ゴールデンウィーク頃までは、少ないながらも花粉の飛ぶ所があるでしょう。風が強い日などは、飛散量が一時的に多くなることもあります。花粉症の方は、もうしばらく対策を心がけるようにしてください。
21日頃は花粉と黄砂でダブルパンチの可能性
21日(火)頃は、西よりの風にのって、北海道から九州の広い範囲に黄砂が飛来する可能性があります。
環境省によりますと、黄砂の飛来によって、呼吸器や循環器に係る疾患の症状が悪化することが指摘されています。花粉症などのアレルギー症状とも関連があり、目のかゆみや鼻水、くしゃみといった症状が悪化することがあります。花粉情報と合わせて、黄砂情報も確認して、マスクを着用するなどの対策を行ってください。