明日8日~9日は道南方面を中心に大雨 24時間で最大200ミリ
明日8日(月)~明後日9日(火)は北海道の道南方面を中心に大雨となる恐れがあります。胆振中部では明日8日(月)正午からの24時間で降る雨の量が多い所で200ミリ、その他の道南方面や道央、道東でも多い所で150ミリに達する見込みです。局地的には1時間で30~40ミリと激しく降るでしょう。大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
今日7日は降っても小雨程度 明日8日の大雨に備えて
今日7日(日)の北海道付近は、気圧の谷やオホーツク海からの湿った空気の影響で全道的に雲が広がっています。午前中は胆振地方や釧路地方を中心に0.5ミリ以上の降水を観測したアメダス地点が42地点(道内226地点中)あるなど、霧雨や小雨の降った所がありました。
道内は今日いっぱい、引き続きすっきりしない天気となるでしょう。雨が強まることはなさそうですが、霧雨や小雨の降る所はありそうです。少しの雨でも濡れたくないという方は、外出の際に雨具を持つとよいでしょう。
明日8日(月)からは大雨となる恐れがあるため、買い物などは今日のうちに済ませておくと安心です。
明日8日~明後日9日は大雨 局地的に150~200ミリ
明日8日(月)は低気圧が日本海から近づき、明後日9日(火)にかけて北海道付近を通過するでしょう。暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となる見込みです。
明日8日(月)は道央や道南方面では朝から雨が降るでしょう。道北や道東方面でも午後は雨となる見込みです。次第に降り方が強まり、雷を伴って局地的に激しい雨となる恐れがあります。雨は明後日9日(火)にかけて続くでしょう。雨のピークは、道央や道南方面では明日8日(月)午後から明後日9日(火)明け方まで、道北や道東方面では明日8日(月)夜から明後日9日(火)昼前までの見込みです。局地的に200ミリに達する大雨となる恐れがあるため、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。低気圧の進路や雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となる恐れもあり、気象庁からは警報級の可能性(中)も発表されています。
なお、低気圧の接近、通過に伴って風も強まる見込みです。横なぐりの雨の降り方となり、傘がさしにくくなりそうです。
明日8日(月)に予想される1時間降水量は多い所で、
道南方面 40ミリ
道央・道東 30ミリ
明後日9日(火)も激しい雨の降る所がある見込みです。
明日8日(月)正午から明後日9日(火)正午までに予想される24時間降水量は多い所で、
道南方面 200ミリ
道央・道東 150ミリ