九州は、今週末は穏やかに晴れて七五三日和になりますが、週明けの17日(月)から19日(水)は一時的に強い寒気が流れ込み、急に冬の寒さがやってきます。週末のうちに冬支度を進めておきましょう。
17日(月)から大幅に気温低下
明日15日から16日(日)は、高気圧に覆われておだやかに晴れるでしょう。朝は放射冷却現象で冷え込みますが、日中は日差しに恵まれて快適な陽気です。七五三参りなどのおでかけには最適でしょう。
17日(月)から九州の上空には次第に寒気が流れ込み、気温が大きく下がってきます。季節風も強まり、夜にかけて冷え込んでくるでしょう。18日(火)から19日(水)初めは九州北部の上空1500m付近には氷点下5度前後と一時的に強い寒気が入る見込みです。18日(火)の最高気温は九州北部で11℃から12℃と12月中旬並みで、週末より10℃前後も気温が下がるでしょう。19日(水)にかけて気温は平年を下回り、師走の寒さになる見込みです。来週中頃は朝晩の冷え込みも強まり、平野部でも霜が降りる所がありますので、農作物の管理にご注意ください。
来週は急に冬の寒さが訪れますので、週末のうちに冬物の衣類や寝具など冬支度を進めておきましょう。