九州の季節外れの暖かさは今日19日までで、明日20日の「大寒」から気温が大きく下がります。週末にかけて冬型の気圧配置が続き、真冬の寒さになるでしょう。特に、21日(水)~24日(土)は寒気の流れ込みが強まり、平野部でも雪が舞い、積雪する所がある見込みです。
明日から冬の寒さが戻る 今週は雪や寒さに注意
明日20日は二十四節気の「大寒」。暦に合わせるように寒気が流れ込み、気温が急降下します。週末にかけて冬型の気圧配置が続き、寒気が居座る見込みです。
明日20日、九州北部は寒気の流れ込みに伴い一時雨か雪が降る所があるでしょう。最高気温は10℃前後と、きょうより大幅に気温が下がります。
21日(水)以降はさらに寒気の流れ込みが強まり、22日(木)頃をピークに、24日(土)にかけて強い寒波の襲来になる見込みです。九州の平野部でも一時雪が舞い、積雪したり路面が凍結する所がある見込みです。
このあとの寒さや雪に備えておきましょう。今後、最新の気象情報や交通情報にお気をつけください。