14日~中国地方は晴れて日ごとに暖かく 一転、18日19日は冷たい雨に
今日13日(金)の中国地方は、冷たい北風が強まり、真冬のような寒さになっています。明日14日(土)からは日差しが戻り、日ごとに暖かくなるでしょう。ただ、18日(水)から19日(木)にかけては再び雨が降り、冷たい雨になる見込みです。この先一週間は寒暖の差がかなり大きいため、特に花粉症の方は症状を悪化させないよう、体調管理にお気をつけください。
今日13日(金)は雨や雪 北風強まり真冬のような寒さに
今日13日(金)、中国地方は寒気が流れ込んでいるため、所々で雨が降り、山地では雪になっています。また、冷たい北東の風が強まりました。松江や鳥取では最高気温が10度に届かず、岡山でも10度を少し超える程度と、真冬のような寒さになっています。
今夜は、雨や雪の降る所は少なくなりますが、風が強い状態は続くでしょう。
17日にかけて晴れて暖かい 18日19日は冷たい雨に
中国地方は、明日14日(土)は次第に寒気の流れ込みがおさまるため、瀬戸内側を中心に晴れる見込みです。
15日(日)から17日(火)は高気圧に覆われて、おおむね晴れるでしょう。
その後、18日(水)から20日(金)朝にかけては前線や湿った空気の影響で雨が降る見込みです。
この先も寒暖差が大きい 花粉症の症状悪化にも注意
中国地方は17日(火)にかけて、日ごとに気温が高くなるでしょう。
今週末14日(土)から15日(日)は寒さが和らぎ、日差しのもとでホッとできそうです。
また、16日(月)から17日(火)の最高気温は20℃近くになる所もあるでしょう。
ただ、朝は内陸部を中心に氷点下の冷え込みになるため、朝と昼間の寒暖差は大きい見込みです。服装を調節するなど、体調管理にお気をつけください。
18日(水)から19日(木)は冷たい雨が降り、寒いでしょう。この先も寒暖差が大きい見込みです。
なお、中国地方はスギ花粉の飛散はピークを過ぎつつありますが、まだ大量のスギ花粉が飛散しています。気温の変動が大きいと体調を崩しがちですが、体調を崩すと花粉症の症状が悪化してしまうことがあるため、ご注意ください。