20日21日の中国地方はポカポカ陽気で桜が咲き進む 連休最終日22日の午後は雨に
今日19日(木)は広島市で平年より6日早い桜(ソメイヨシノ)の開花となりました。明日20日(金)から21日(土)はポカポカ陽気になり、更に桜の開花が進むでしょう。また、連休最終日の22日(日)の午後は雨になる見込みです。20日(金)から21日(土)はお出かけ日和となりますが、朝晩と昼間の寒暖差や花粉、強まる紫外線にご注意ください。
20日(金)21日(土)はポカポカ陽気でお出かけ日和
20日(金)から21日(土)は、中国地方は移動性高気圧に覆われて、晴れる見込みです。
日中の最高気温は15℃以上で、20℃近くになるところもあるなど、4月並みの暖かさになるでしょう。
ただ、朝は内陸部で0℃前後の冷え込みになるでしょう。朝晩と昼間の寒暖差は大きいため、脱ぎ着できるような服装にするなど、体調管理にお気をつけください。また、スギやヒノキ花粉が飛ぶため、対策が必要です。
なお、今日19日(木)は広島で平年より6日早い桜(ソメイヨシノ)の開花となりました。この先は気温は高い傾向で、中国地方の各地で平年より早い開花となりそうです。広島では3月末には満開となる見込みです。
連休最終日22日は天気が下り坂 午後は雨に
22日(日)は西日本の太平洋側にのびる前線の影響で雲が広がり、天気は下り坂に向かいます。昼過ぎから次第に雨が降り、お出かけにはあいにくの天気になるでしょう。雨が降り出す前までは、花粉の飛散が活発な状態が続きますので、花粉対策を万全に行ってください。
これからお花見シーズン 花粉だけでなく紫外線にも注意
これから各地でお花見ーシーズンに突入となりそうですが、桜が満開となるころはヒノキ花粉の飛散も最盛期となります。花粉症の方は万全な対策が必要です。そして、日差しも強まっています。
3月の晴天時のUVインデックス(広島)を見ると、昼間はUVインデックスが5近くになっています。UVインデックス5は中程度で、日陰を利用したり、日焼け止めや帽子の利用が推奨されています。
この連休20日(金)から21日(土)は晴れて、昼間は強い日差しが降り注ぐため、紫外線対策も行っておくと安心です。
お花見時は、花粉だけでなく紫外線対策も万全に行ってください。