ゴールデンウィークの中国地方は曇りや雨の日多く 肌寒い日と汗ばむ陽気で寒暖差大
明日29日(水・祝)からのゴールデンウィークは、中国地方は曇りや雨の日が多い見込みです。また、明日29日(水・祝)から5月1日(金)と3日(日・祝)は風がヒンヤリとして、肌寒いでしょう。一方、晴れて行楽日和になるのは、2日(土)、5日(火・祝)、6日(水・祝)で、汗ばむ陽気になる見込みです。寒暖差が大きいため、体調を崩さないようお気をつけください。
ゴールデンウィークは曇りや雨の日多く 寒暖差が大きい
明日29日(水・祝)から5日(火・祝)は、曇りや雨の日が多いでしょう。ただ、2日(土)と5日(火・祝)は中国地方は全般に晴れて、行楽日和となりそうです。
2日(土)と5日(火・祝)の最高気温は25℃前後となり、汗ばむ陽気でしょう。一方、そのほかの日は平年より気温が低く、風がヒンヤリと感じられそうです。寒暖差が大きくなるため、服装で調節するなどして、体調管理にお気をつけください。
晴れる日は朝晩と昼間の気温差が大きい
6日(水・祝)も全般に晴れて、汗ばむ陽気となるでしょう。絶好の洗濯日和で、連休中にたまった洗濯物を片付けるにはちょうど良さそうです。7日(木)から8日(金)も全般に晴れるでしょう。
ただ、9日(土)からは雲が広がり、10日(日)は雨が降る見込みです。
晴れる日は、最高気温が30℃近くになるところもあるでしょう。一方、朝は内陸部を中心に冷え込み、最低気温は5℃を少し超える程度のところもある見込みです。朝と昼間の気温差が20℃以上となるところもあるため、ご注意ください。