週末30日~31日は中国地方でカラッと晴天も 1日夜から台風6号の影響で雨
今週末の中国地方は、カラッとした晴天となり、運動会日和、洗濯日和となるでしょう。ただ、週明け1日(月)からは台風6号周辺の湿った空気が流れ込む影響で、曇りや雨の天気となる見込みです。今のところ、台風が中国地方に最接近するのは3日(水)の午前中となりそうですが、その前から影響が出るでしょう。最新の気象情報をこまめに確認してください。
今週末30日(土)~31日(日)カラッと晴天 朝と昼間の気温差大
今週末30日(土)~31日(日)の中国地方は、乾いた空気を持つ高気圧に覆われて、全般に晴れる見込みです。運動会日和、洗濯日和となりそうです。ただ、日中は強い日差しが照り付け、最高気温は30℃前後となるでしょう。カラッとした暑さではありますが、気温は平年よりかなり高くなる見込みです。熱中症対策は万全に行ってください。また、朝にかけては放射冷却がよく効くため、最低気温は内陸部で10℃くらい、沿岸部でも15℃前後となるでしょう。内陸部を中心に朝と昼間の気温差が20℃以上と大きくなるため、服装の調節が必要です。
台風6号 3日(水)午前中に中国地方に最接近も 台風の影響はその前から
今日29日(金)12時現在、台風6号はフィリピンの東の海上を北寄りに進んでいます。このあと、勢力を強めながら北上し、6月1日(月)から2日(火)に沖縄へ接近するでしょう。その後、東シナ海で進路を東寄りに変えて、3日(水)の朝には四国の南へ進む見込みです。
今のところ、中国地方に最接近するのは3日(水)の午前中ですが、その前の1日(月)から台風周辺の湿った空気が流れ込むでしょう。
週明け6月1日(月)夜には西部で雨が降り出す
週明けの6月1日(月)は、台風周辺の湿った空気が流れ込む見込みです。中国地方は、午後は雲が広がり、夜は西部で雨の降り出す所があるでしょう。2日(火)~3日(水)は断続的に雨が降り、風の強まる所もある見込みです。横殴りの雨となるでしょう。
4日(木)は台風が東へ離れ、日本海側で晴れ間が広がるでしょう。瀬戸内側は前線の影響で雲が広がり、雨の降る所がある見込みです。
なお、台風の進路次第では、予報が大きく変わったり、更に荒れた天気となる恐れもあります。今週末は接近する台風に備えて、側溝にたまっている落ち葉やゴミなどを取り除き、水はけをよくしたり、家の周りの飛ばされそうな物を、直ぐに片付けることができるようにしておくなど、対策をしておくといいでしょう。