排気ガスが車内に流れ込むと大変危険です。一酸化炭素は有毒ですが、無色で臭いも無いため気付きにくく大変危険です。万一吸い込んでしまうと、酸欠状態となり最悪の場合は死に至ることもあります。原則、エンジンは切るようにしましょう。
止むを得ずエンジンをかける場合のために、マフラーが雪に覆われないように、こまめに車両の周囲を除雪して下さい。また、ドアが開くかを定期的に確認することも行って下さい。
道路に関する情報が入手が困難で、車が身動きが取れない等の場合は、国土交通省の「道路緊急ダイヤル#9910」に電話してください。
また、道路ごとの影響については、
tenki.jp道路の気象影響予測も参考になさってください。