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    北陸の冬(12~2月) 平均気温・降雪量ともにまさかの平年並み 進む気象の極端化

    公開:2025年03月03日13:18

    北陸の冬(12~2月) 平均気温・降雪量ともにまさかの平年並み 進む気象の極端化
    今冬の2月は強烈寒波が2回も襲来し、単月では多くの地点で平均気温は平年より低く、降雪量は平年よりかなり多くなりました。ただ、12月~2月の冬の期間を北陸全体で見ると、平均気温・降雪量のいずれもまさかの平年並みとなりました。地球温暖化が進み偏西風の蛇行が大きくなると、極端な気象がおこりやすくなるという研究もあります。次第に暖候期に入りますが、短時間強雨や極端な少雨、異常高温や日照不足等が今後も起こり得るものとして備えていきましょう。
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    河原 毅

    [日本気象協会 北陸支店]気象予報士/中学・高校理科第一種教職免許/熱中症予防指導員/東京シティガイド検定

    河原 毅

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