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    気象の極端化で高温なのに雪が多い矛盾も 北陸の今冬 3月は寒の戻りで平地でも雪か

    公開:2026年03月01日15:37

    気象の極端化で高温なのに雪が多い矛盾も 北陸の今冬 3月は寒の戻りで平地でも雪か
    気象の分野では、3~5月が春。北陸地方の(2025年12月~2026年2月)の冬を振り返ると、全体では「平均気温は平年より高く、降雪量は平年並み」となりました。ただ、日別地点別に見ると状況は大きく異なり、過去の常識が通用しない気象の極端化が進んでいるようです。暦は進んでいきますが、北陸地方ではこのあとも寒の戻りがあるでしょう。寒暖差が大きくなりますので、体調を崩さないようにお過ごし下さい。
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    河原 毅

    [日本気象協会 北陸支店]気象予報士/中学・高校理科第一種教職免許/熱中症予防指導員/東京シティガイド検定

    河原 毅

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