近畿から九州は20日(水)の午後から次第に影響リスクが高くなります。強い寒気の影響で、日本海側を中心に警報級の大雪となる恐れがあり、平地でも積雪となるでしょう。太平洋側にも所々に雪雲が流れ込みそうです。スタッドレスタイヤやチェーンの装着を義務付ける冬用タイヤ規制となる所が多くなるでしょう。ノーマルタイヤは危険です。車は冬の装備をなさってください。雪を伴って風も強く、見通しが悪くなる所もありますので、注意が必要です。
23日(土)頃まで強い冬型の気圧配置が続き、冬の嵐が続くでしょう。
道路ごとの影響については、
tenki.jp道路の気象影響予測も参考になさってください。(気象予測に基づく影響予測ですので、実際の規制状況は道路管理者等の発表をご確認ください。)