気圧予報 今日27日は多くの地域で気圧が下降 3月3日頃も広範囲で下降し影響度大
今日27日は、気圧の下降する地域が多く、北陸では影響度が大きくなる所もありそうです。その先、気圧が上昇と下降を繰り返し、3月3日頃は広い範囲で下降による影響度が大きくなるでしょう。気圧変化による影響を受けやすい方は、頭痛やめまいなどに注意が必要です。
今日27日 気圧下降 北陸で影響度大
今日27日は、低気圧や湿った空気の影響で全国的に曇りや雨となるでしょう。 気圧が下降する所がほとんどで、金沢をはじめ北陸では影響度が大きくなる所がありそうです。 頭痛やめまい、首・肩のこり、全身倦怠感、関節痛、低血圧といった症状が強く出る可能性もあり、注意が必要です。
気圧の変動が激しい 3日頃は下降による影響度大
季節の変わり目らしく、低気圧と高気圧が日本付近を交互に通るでしょう。 明日28日から3月2日にかけて、気圧が上昇から下降に転じる所が多くなりそうです。 3日は、低気圧が発達しながら本州付近を通過するため、近畿から東北にかけて、気圧下降による影響度が大きくなるでしょう。頭痛やめまいなど、十分な注意が必要です。 その先、5日頃は高気圧に覆われ、東海から東北にかけて、気圧の上昇による影響度が「大」の予想です。気圧が下降するときだけではなく、上昇する場合にも、症状が出るケースがあります。 気圧変化に敏感な方は、対策を心がけてください。
気圧変化で症状が出る前に
気圧の変化によって辛い症状が出る前に、以下のような対策をとるとよいでしょう。 ① 規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事は栄養のあるものを摂るようにしましょう。 ② ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。 ③ アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります) ④ 気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。 医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生